ニキビ・ニキビ跡

なかなか消えない・治らないニキビやニキビ跡を綺麗にするには?原因や対策を徹底リサーチしました。自分でのスキンケアに限界を感じている方、必見です。

Hot Word

一度できるとなかなか治らない・消えない大人ニキビとニキビ跡。メイクなどでも隠し切れず、悩んでいる人も多いのではないでしょうか?原因と対処法を理解して、ニキビのない美肌を目指しましょう。

治らないならプロに相談!ニキビ・ニキビ跡の治療法

ニキビをキレイに治すためには、1人1人の肌質にあった治療をすることが重要です。

自己判断でのケアは、ニキビを増やしてしまう原因になりかねません。ニキビを治したいのであれば、専門医の診断を受けるべきです。

皮膚科でもニキビ治療は行っていますが、ただニキビを治すだけではなく、美肌を目指したいのであれば、美容皮膚科で治療することをおすすめします。

美容皮膚科・美容クリニックで受けられる治療とは?

美容皮膚科や美容クリニックは、ニキビを治療し、肌を美しい状態に戻すことを目的としたメニューが多く用意されています。

ここでは、多くのクリニックで提供している治療法とその料金相場、リスクなどをまとめました。

ケミカルピーリング

治療法

ケミカルピーリングは、弱酸性の薬剤を肌に塗り、肌のターンオーバーを促進させる治療法です。薬剤を気になる部分に塗ると、肌表面の角質や皮脂汚れを浮かび上がらせます。

塗る薬剤には種類があり、皮脂汚れに最も効果のあるものもありますが、ニキビに効果があるのは殺菌効果のあるグリコール酸ピーリング。肌本来が持っているターンオーバーを促進し、肌全体を生まれ変わらせる効果もあるので、きめ細かでハリのあるお肌になりたい方におすすめです。

多くのクリニックでは、医師が肌の状態を診断・問診をした後に、薬剤を塗り数分間肌に染み込ませます。その後は、冷たいタオルで冷やしたり、パックをして、お肌を休ませます。ニキビだけでなく、ニキビ跡にも効果的です。

料金相場

1回 7,000〜15,000円(税別)

リスク・副作用

ケミカルピーリングで使用する薬剤の中でも高濃度のものは医師の診断を受けなければ使用することができません。お肌の状態によっては、ケミカルピーリングが施術が受けられないこともあります。

施術後は、むくみや腫れ、内出血を起こすこともがありますが、時間の経過とともにおさまります。

イオン導入

治療法

イオン導入は、専用のマシンで美容成分をイオン化させ、お肌の奥深くまでたっぷりと美容成分を染み込ませることができる施術です。ニキビにも効果のある美容成分の治療を選ぶなど、お肌の悩みにあわせて施術を受けましょう。

とくにニキビに効果的な美容成分はビタミンC。美白効果があるほか、皮脂の過剰分泌を抑えてニキビの悪化を防いでくれます。ビタミンCをイオン化させて導入すると、単にビタミンC入りの化粧水を塗布するよりも、肌の奥深くまで浸透力を高められるのでおすすめです。

料金相場

6,070円~119,880円(税込)

リスク・副作用

電気や使用する薬剤が肌にあわないことにより、人によってアレルギー反応を起こすこともあります。また、かゆみや痛み、腫れや発疹が起こることも…。

肌がヒリヒリと熱く感じる状態になることもあるので、異変を感じた時にはすぐに医師の診断を受けましょう。ごくまれに低温ヤケドや肌がくすんでしまう色素沈着が生じることもあるようです。

ホームケア

ニキビやニキビ跡のない素肌になるためには、自宅でのスキンケアがとっても大切。

市販のスキンケアコスメにも、ニキビの予防に良いものはたくさんありますが、すでにニキビに悩んでいる人は、自己判断でコスメを使うと症状が悪化する恐れもあるため、注意が必要です。

クリニックによっては、ニキビやアトピーなど、肌の悩みにあわせてオリジナル化粧品を開発しています。

治療の際は、ホームケアについても医師に相談することをおすすめします。

皮膚科で受けられる治療とは?

皮膚科では保険が適用される範囲でニキビ治療を受けられます。そのためリーズナブルな料金に抑えることができます。あくまでも「病気の一つであるニキビを治す」ための治療のため、美容医療とは目的が異なることは覚えておきましょう。

飲み薬

ミノマイシン

ミノマイシンは、たんぱく質の細菌の繁殖を抑える働きを持った薬。感染症を引き起こす細菌に対して有効です。

ニキビは肌の常在菌にあるアクネ菌が皮膚で炎症を起こしてしまっている状態。ミノマイシンを服用することによって、細菌の増殖を抑えた抗菌作用を得ることができます。副作用には腹痛や吐き気などが報告されています。

異変に気づいたら、医師の診察を受けるようにしてください。

料金相場:ファイザー:20.3円(50mg1錠)

ビブラマイシン

ミノマイシンと同じテトラサイクリン系抗菌薬。さまざまな細菌のたんぱく質の合成を阻害するので、殺菌作用が得られます。そのため皮膚科や耳鼻科など、幅広い診療科の感染症治療に使われています。

副作用は吐き気や発熱などさまざま。皮膚に発疹やじんましんや赤みが出る場合もあるので、異常を感じたら医師に相談するようにしましょう。

料金相場:ファイザー:21.6円(100mg1錠)

ロキシスロマイシン

ニキビの炎症の原因であるアクネ菌に働く薬です。皮膚の感染症や気管支炎、歯周病に効果があり、細菌の増殖を抑えて、それ以上の症状の悪化を防いでくれる効果があります。副作用には発疹や発熱、頭痛や眠気などが起こる可能性があります。

料金相場:沢井製薬:22.2円(150mg1錠)

ビタミン剤内服

ビタミンは、身体の健康をサポートしてくれる大切な栄養素のひとつです。ニキビ治療において即効性があるわけではありませんが、ニキビ治療のサポートとして処方されることがあるようです。ニキビに効果があるとされるビタミン製剤についてまとめてみました。

    • ビタミンA

ビタミンAには皮膚や粘膜の健康を保つ効果があり、ニキビにも効果があると言われています。

しかし、脂溶性ビタミンのため体内に溜まりやすく、大量に摂取すると頭痛や吐き気、皮膚が赤くなり、発疹が出るといった症状であるビタミンA過剰症を引き起こすので注意が必要です。

    • ビタミンB2

ビタミンB2は体内に取り入れると、糖分や脂肪たんぱく質の代謝を支える重要な栄養素のひとつです。ビタミンB2の不足がニキビの原因になっていることもあります。

皮脂の分泌を抑制する働きもあるので、ニキビ治療薬として処方されることも。水溶性ビタミンなので体内に溜まりにくく、副作用の心配はありません。

    • ビタミンB6

皮膚や粘膜の健康を保つ効果のある水溶性ビタミンです。身体の代謝にも関わっており、皮脂分泌の抑制効果やニキビ治療のために処方されることも。

神経や血液の働きにも重要なはたらきを担っており、増えすぎると尿として体外へ排出されるため、副作用の心配はありません。腸内でも作られている栄養素であることから、不足しにくい栄養素です。

    • ビタミンC

美容のためのビタミンとしてよく使われている内服薬として処方されているビタミンです。皮膚の黒ずみや炎症後に起きてしまう色素沈着の予防や改善に効果的。

ビタミンCには、皮膚をふっくらとさせるコラーゲンの産生を助ける働きがあるので、積極的に取り入れたい成分です。抗酸化作用もあるので、アンチエイジング効果も期待できます。

    • ビタミンE

ビタミンEは、皮脂の酸性化を防いで肌の炎症を抑える働きがあるため、ニキビ治療のために処方されることもあるようです。身体の老化を防ぐ抗酸化作用もあるので、アンチエイジング効果もあります。

過剰に摂りすぎると、出血しやすくなることが報告されています。日常生活で過剰に摂りすぎることはめったにありませんが、サプリメントで過剰摂取してしまうことがあるので注意しましょう。

ステロイド内服

ステロイドは、重度のニキビ治療に使われる薬です。副作用があるためあまり長期間服用してはいけません。医師の診断を受け、適切な期間・適切な量を服用する必要があります。

肌の炎症を抑え、肌コラーゲンの産生を抑える作用があるので、ニキビ治療に用いられています。

塗り薬

ディフェリンゲル

ニキビに塗る外用薬のひとつです。軽症~重症のニキビまで、医師の診断を受けて処方されます。使いはじめると約半数の方が「肌がひりひりする」「かさつく」などの刺激があらわれます。

2週間程度で肌が慣れてくるため、使い続ける必要があります。ニキビが気にならなくなっても、しばらく使い続けることでニキビ再発を防止できます。

料金相場:ガルデルマ:95.2円/g

ベピオゲル

海外では広く処方されているニキビ外用薬のひとつ。抗菌作用やピーリング効果のある過酸化ベンゾイルという成分が含まれています。

この成分は、ニキビの原因となるアクネ菌の増加を防ぐ効果があり、毛穴の詰まりなども解消してくれるので、ニキビ治療に良く用いられている薬剤です。

1日1回、洗顔後に使うことでニキビの炎症を抑えます。副作用として肌がヒリヒリする、赤くなるなどがあります。あまりにも続くようであれば、医師に相談する必要があります。

料金相場:マルホ:115.4円/g

デュアック配合ゲル

塗るタイプのニキビ治療薬です。ニキビの原因に働きかける効果のある成分・過酸化ベンゾイルが配合されています。洗顔後、適量をニキビに塗ることで、炎症を抑える効果のある治療と抗菌作用がある成分です。

口の中や目の周辺、唇などの粘膜や傷ついた皮膚に塗るのは厳禁。異常を感じたり、皮膚に強い刺激を感じたりする場合には、使用するのをやめましょう。

料金相場:ポーラファルマ:144円/g

エピデュオ

ニキビ治療に効果があると言われているディフェリンゲルや過酸化ベンゾイルの両方が合わさった塗り薬です。ニキビ治療に効果があることが証明されていますが、使いはじめてから1ヶ月程度は、肌にヒリヒリとした刺激を感じることも。

肌の一部がむけてしまう人もいるようです。使用上の注意として、3ヶ月以内に効果を感じられない場合には使用を中止するよう書かれています。

料金相場:マルホ:153.7円/g

市販のニキビ薬について

ニキビ治療薬は、ニキビの原因である皮脂の詰まりや、ニキビの炎症を起こすアクネ菌の炎症を薬で抑える効果があります。しかし、ニキビができてしまう理由は肌表面の菌によるトラブルだけではなく、ホルモンバランスの乱れである場合もあるのです。

ホルモンバランスが原因で起こっているニキビの場合には、肌に塗るタイプのニキビ薬では思うような効果が得られません。その場合には、ホルモンバランスを整えるなど、体の内側にもケアを行なう必要があります。

ニキビ薬を塗っているのに症状が良くならない場合には、皮膚科や美容皮膚科など、専門に治療を行なっている医師へ相談しましょう。

ニキビ治療のFAQ

Q.思春期ニキビにはどんな治療がおすすめですか?

A.成長期のホルモン分泌によって、皮脂が過剰に分泌されてしまうことが原因で起こる思春期ニキビには、ケミカルピーリング治療で皮脂を抑制するのがおすすめ。

ピーリングは毛穴の詰まりも改善できるので、炎症を起こしたニキビの回復を早めることも期待できます。

Q.大人ニキビにはどんな治療が良いですか?

A.大人ニキビは、食生活が乱れたりストレスが溜まったりすると、皮脂のバランスが崩れて大人にきびができやすくなります。思春期ニキビと同じようにケミカルピーリング治療を施したり、毛穴の詰まりを改善する塗り薬を使用して改善します。

Q.ケミカルピーリングって痛くない?

A.強い薬剤を使用しますが、ケミカルピーリングには痛みやダウンタイムはほとんどありません。施術直後からお化粧して帰宅できる治療法です。

Q.ダーマローラーって何ですか?

A.極微細ステンレススチールの針がついたローラーで、皮膚内のコラーゲンを増殖して皮膚を再生していく治療補うです。ニキビによって凸凹になってしまった肌をなめらかに改善できます。

Q.背中にニキビがあるのですが、クリニックで治せますか?

A.背中ニキビは汗や皮脂腺のトラブルから起こるもの。クリニックでしっかりとケアすることができます。ケミカルピーリングやレーザー治療、ダーマローラーなどの皮膚再生方法を用いた治療で改善していきます。無理にさわると悪化を招くこともあるため、早めに医師に相談しましょう。

Q.早くニキビを治したいのですが、どうすればいいですか?

A.クリニックで行うケミカルピーリングで角質を除去すると同時に、ビタミン導入をすることで新陳代謝を促進してニキビの治りを早めることができます。早くニキビを改善したい方は組み合わせ治療の検討がおすすめです。

毎日のお手入れも重要!
ニキビ肌におすすめのコスメとは?

ニキビ肌を予防するためには、日々のお手入れも重要です。スキンケアコスメでしっかりとケアすることで、トラブルのない健やかな肌を保ちましょう。ここでは、毎日のケアにおすすめのスキンケアアイテムをご紹介します。

ファンケル

防腐剤や殺菌剤、香料などを使わない無添加化粧品ブランドを掲げ、創業時から注目され成長を遂げてきたファンケル。ニキビ用化粧品では、大人ニキビを繰り返さないためのラインナップがそろっています。

肌のバリア機能を高めてニキビを繰り返しにくい健やかな肌を目指します。

アクネケア洗顔クリーム(医薬部外品)

アクネケア洗顔クリーム(医薬部外品)画像
引用元HP:FANCL公式HP
https://www.fancl.co.jp/beauty/item/3776b/

クリーミィなきめ細かい泡で潤いを守りながらバリア機能を高める洗顔フォーム。大人のニキビで悩む方におすすめです。

90g:1,512円(税込)

オルビス

肌に負担をかけない素材にこだわった商品づくりが人気のオルビスは、通信販売からはじまった化粧品メーカーです。揺らぎやすい現代女性の肌のために、周期的に繰り返してしまうニキビにアプローチする化粧品がそろっています。

薬用スキンアクティブセラム

薬用スキンアクティブセラム画像
引用元HP:オルビス公式HP
https://www.orbis.co.jp/small/1101120/

洗顔後の化粧水の前に使う先行型美容液。ゴワついた角質をなめらかに整えることで、ニキビを予防します。

  • 25mlボトル入り:2,700円(税込)
  • 25mlつめかえ用:2,376円(税込)

ビーグレン

お肌に美容成分を浸透させる「キューソームテクノロジー」で注目されているビーグレン。紫外線などの刺激からお肌を守りながら、トラブルを予防する化粧品です。薬用成分を効率よく角層に浸透させ、肌のうるおいアップを目指します。

クレイローション

クレイローション画像
引用元:ビーグレン公式HP
https://www.bglen.net/products/detail/YKL1

天然クレイを使ったローション。外部の刺激から肌を守り、うるおいを与えてなめらかな肌に導きます。

  • 120ml:3,996円(税込)

ニキビ・ニキビ跡のおさらい講座

そもそもニキビはなぜできるの? ニキビについての知識を深め、治療や予防に役立てましょう。

ニキビ・ニキビ跡の原因とは?

ニキビとは、毛穴に皮脂が詰まることで炎症を引き起こす皮膚病の一種。皮膚が正常な状態であれば、皮脂腺から分泌された皮脂が毛穴に詰まることはないのですが、毛穴の出口付近の角質が厚くなると皮脂が溜まりやすくなり毛穴が塞がります。

そこに皮膚常在菌の1種であるアクネ菌が増殖し、炎症が起きることでニキビとなるのです。ニキビにも種類があり、毛穴の中で赤く炎症が起きているのが「赤ニキビ」、毛穴が塞がって中に皮脂が詰まっているのが「白ニキビ」、白ニキビが酸化すると「黒ニキビ」となります。炎症が起きた後のケアが不十分だと色素沈着が起こり、ニキビ跡になりやすくなります。

原因1・毛穴の詰まり

毛穴の奥にある皮脂腺は、正常な状態なら皮脂を出して肌の潤いを保ちます。しかし、古い角質や角栓汚れが毛穴に詰まると、皮脂が上手に排出されず細菌とアクネ菌の温床となり炎症を起こしてしまいます。いわゆる白ニキビというニキビの初期段階です。

原因2・ニキビの進行

皮脂が溜まりやすい状態になるとニキビはどんどん進行します。毛穴詰まりが進み皮脂が表面に出て酸化すると黒ニキビになります。細菌とアクネ菌がさらに増殖して炎症を起こすと膿んだり痛みを伴う赤ニキビになります。

こうなると色素沈着やニキビ跡として残ってしまいます。

原因3・ターンオーバーの乱れ

肌の奥で毎日作られる新しい皮膚は、徐々に肌表面に押し上げられます。肌表面にある古い角層と新しい皮膚はターンオーバーの周期によって入れ替わります。

しかしターンオーバーが乱れると角層がうまくはがれ落ちず毛穴を詰まらせニキビの原因になります。

コレやってない?NGチェック

大人のニキビの主な原因は、睡眠不足とストレス。まず睡眠不足になると肌の免疫力が低下し、ニキビが大きく腫れやすくなる傾向があります。夜更かしが多い人は注意が必要です。

また、ストレスが蓄積すると脳の視床下部から副腎皮質ホルモンと男性ホルモンが分泌されるのですが、この男性ホルモンが皮脂腺を刺激。皮脂が過剰分泌されることで毛穴が詰まり、ニキビが発生しやすくなるのです。

その他にも、化粧パフやブラシを洗っていない、無意識のうちに顔を触るクセがある人もニキビやニキビ跡ができやすくなります。

ニキビ・ニキビ跡をケアするには?

ニキビができたと感じたら、すぐにケアを始めましょう!ストレスを溜めない、充分な睡眠をとるといった生活習慣を整えることも大切ですが、真っ先に行ってほしいことが食生活を見直すこと。食事は肌状態を左右します。

そこで、肌の代謝を促しニキビに効く成分と食材をご紹介します。

ニキビに効く成分と食材

  • ビタミンB2(皮脂の分泌をコントロール):牛肉、豚肉、青魚、納豆など
  • ビタミンB6(皮膚の炎症予防):鮭、いわし、バナナなど
  • ビタミンC(抗酸化作用、メラニン色素の生成を抑制):いちご、レモン、トマトなど
  • ビタミンE(ホルモンバランスの調整):いわし、うなぎ、アーモンド、オリーブオイルなど

ニキビ・ニキビ跡の豆知識

ニキビを予防するには、肌の清潔を保つ・角質を厚くしない・アクネ菌を寄せつけないことが大事。そのために必要なのが洗顔です。ただし、1日に何度も顔を洗う必要はなく、基本的には朝晩の2回でOK。

朝は脂性肌の人は洗顔料で、その他の肌質ならぬるま湯で優しく洗うようにしましょう。夜はメイクの濃さに合わせてクレンジング料を使い分け、乾燥しやすい部分は保湿クリームなどで蓋をし、脂っぽい部分は油分の少ない美容液でケアをします。

市販のピーリング剤や美容皮膚科などで、定期的に角質ケアをするのもおすすめです。

SilKIN編集部より

  
    
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生活習慣の改善が
ニキビ予防の第一歩

大人ニキビは、日々の生活習慣が大きく関与しています。ニキビやニキビ跡に悩んでいる人はスキンケアだけでなく、睡眠・食生活を含めた生活習慣をしっかり見直すことが大事。

内側からバランスが整っていけば、徐々に肌が落ち着いていくのを感じられるはずです。もしセルフケアだけで対処しきれない、根本的にニキビを治したいという場合は、専門の美容皮膚科で診察を受けるのも良いでしょう。

本格的な治療を受けられるだけでなく、ニキビやニキビ跡を予防するためのスキンケア方法も教えてもらえます。

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