サーマクールCPT

高周波(RF)の照射によって真皮層からコラーゲンを増産して、しわ、たるみ、ほうれい線などの改善を目指すサーマクールCPT。その効果の現れ方や程度、リスク、ダウンタイム、費用などについて詳しくまとめています。従来のサーマクールとは違い、麻酔をしなくても痛みはほとんどありません。

Hot Word

サーマクールCPTの効果

どんな悩みに効く?

たるみ/しわ/ほうれい線/目の下のたるみ/上まぶたのたるみ/ニキビ/二重あご/毛穴

サーマクールCPTがたるみやしわなどに効くメカニズム

サーマクールCPTとは、高周波(RF)を照射することで、たるみやしわ、ほうれい線、ニキビなどのお悩みの解消を目指す施術のこと。メスを使わないリフトアップ術の中では、とてもメジャーな施術として知られています。

サーマクールCPTから照射される高周波(RF)は、皮膚の内部にある真皮層というエリアまで到達。真皮層を高周波(RF)で熱するとともに、マシンから振動を伝えて、コラーゲンの自然生成を促進させます。その結果、肌の表層にもコラーゲンが満たされて、肌にハリが生まれて、たるみやしわ、ほうれい線などのお悩みが改善していく、というメカニズムです。

従来からある普通のサーマクールに比べると、CPTと名が付くサーマクールは、痛みが大幅に軽減。麻酔を使う必要もなくなりました。

術後の変化

施術後、顔が赤くなったり腫れたりすることがありますが、ほとんどの場合は2~3日で落ち着きます。ハリの効果は施術直後から見られますが、これはコラーゲンの収縮による一時的なもの。2週間ほどで一時的なハリが消滅して、さらに2週間ほど経ってからコラーゲン生成による本当の効果が現れてきます。効果は3~4ヶ月ほど続きます。

ダウンタイム

ダウンタイムは、おおむね2~3日程度と考えてください。サーマクールCPTを照射後、赤みや腫れが出てしまうことがありますが、それらが治まるまでに2~3日ほどかかる、という意味です。メイクで隠すことができるので、大きな問題はないでしょう。

アフターケア

サーマクールCPTを受けた後のお肌は、とても敏感になっています。乾燥しがちになったり日焼けしやすくなったりしているので、無用なトラブルを避けるために、保湿ケアや紫外線対策などをしっかりとやっておきましょう。

リスク

術後、高周波(RF)を照射した部分に赤みや、色素沈着が出ることがあります(いずれ消滅します)。また、まれなケースですが、ヤケドや水ぶくれが出てしまうこともあります。また、患者の持病によってリスクが高くなることがあるので、中には施術を受けられない人もいるようです。

サーマクールCPTのまとめ

高周波(RF)の働きでコラーゲンを増産させて、しわやたるみの改善を図るサーマクールCPT。サーマクールと聞くと「痛い!」というイメージがあったのですが、CPTはほとんど無痛だそうです。料金は高めですが、ハリ効果は多くの症例で実証されている施術です。

相場やリスクなど基本情報

料金相場 200,000~300,000円
メイク 術後すぐ
効果が出る回数 1回~
施術の痛み ほとんどなし

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