白玉注射

白玉注射について詳しく解説します。白玉注射とは、グルタチオンと呼ばれるたんぱく質の一種を血管に注入する施術のこと。グルタチオンにはメラニンの生成を抑える働きがあるため、施術を受けるごとに、顔を含めて全身が少しずつ白くなっていくことを実感できるでしょう。

Hot Word

白玉注射の効果

どんな悩みに効く?

くすみ/美白/肝斑/しみ(予防)/そばかす(予防)/色素沈着(予防)

白玉注射がくすみや美白などに効くメカニズム

白玉注射とは、たんぱく質の一種であるグルタチオンという物質を体内に注入する施術のこと。グルタチオンとは、「グルタミン」「システイン」「グリシン」という3種類のアミノ酸が結合したたんぱく質です。

グルタチオンにはいくつかの働きがあることが確認されていますが、その中でも注目したい働きが美白。メラニンの生成を抑える働きがあることから、成分を体に注入するたびに、顔を含めて全身が徐々に白くなっていく実感を得られます。気になるシミも、少しずつ薄くなっていくことでしょう。

ちなみにグルタチオンは、体内で自然に作られている物質。20歳をピークに少しずつ合成量が減っていく物質なので、将来のシミやそばかすなどの予防の意味でも、若いうちから定期的に白玉注射を受けておくことは、有効だとされています。

術後の変化

白玉注射を受けた直後に肌が白くなる、というわけではありません。何度か繰り返して施術を受けているうちに、少しずつ肌が白くなってきたことを実感できるでしょう。早い人だと5回、遅い人でも10回ほどの施術を受ければ、肌が白くなったことを実感できるようです。

ダウンタイム

ダウンタイムは基本的にありません。施術後にむくみや腫れが出たとしても、症状は軽度。2~3日で落ち着くので、特に不安になることはないでしょう。目立った症状が出ることはないので、人前に出る仕事をしている方でも支障なく白玉注射を受けることができるでしょう。

アフターケア

特別なアフターケアは必要ありません。注射後、もし肌がむくんだ感じがしたり、腫れた感じがしたりしたら、冷たいタオルで冷やしましょう。

リスク

ごくまれに、発疹や腹部の不快感などが出ることがあります。また、注射を打つ以上は、針を刺した部分に赤い跡がつくことがあります。いずれの場合でも一過性の症状なので、特に心配する必要はありません。

白玉注射のまとめ

即効性はないものの、施術を受けるたびに着実に美白へと近づいていく白玉注射。予防接種を受ける感覚で美白を目指すことができる手軽さが、白玉注射の魅力の一つと言っても良いでしょう。

相場やリスクなど基本情報

料金相場 4,000~7,000円
メイク 術後すぐ
効果が出る回数 5~10回
施術の痛み 注射の痛み

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