Qスイッチルビーレーザー

Qスイッチルビーレーザーの効果や術後の流れ、ダウンタイム、リスク、費用などについて解説しています。Qスイッチルビーレーザーは、シミ、そばかす、大田母斑、刺青など、肌に沈着した色素を薄くしてくれる施術。パワーが強いので、肌の真皮層にある色素も破壊することが可能です。

Hot Word

Qスイッチルビーレーザーの効果

どんな悩みに効く?

シミ/そばかす/ほくろ/ADM/太田母斑/異所性蒙古斑/扁平母斑(茶あざ)/刺青(黒のみ)

Qスイッチルビーレーザーがシミ・そばかすなどに効くメカニズム

Qスイッチルビーレーザーは、皮膚の深いところ(真皮層)まで届く強力なレーザーです。

Qスイッチルビーレーザーを受けると、シミやそばかすなどの原因となっている肌に沈着したメラニンが破壊されます。

破壊されたメラニン色素は、その後、肌の新陳代謝によって少しずつ外へと排出されていきます。排出が進むほど、シミやそばかすが薄くなっていく、というメカニズムです。

レーザーを照射された直後に色素がなくなるというわけではないのですが、肌の新陳代謝のスピードにともなって、半年くらいかけて色素が少しずつ薄くなっていくイメージ。

術後の変化

施術から数日間で、レーザーを受けた部分にかさぶたが発生します。かさぶたは1週間くらいで剥がれるのですが、剥がれても色素が消えるわけではありません。

逆に1ヶ月くらいかけて色素が濃くなることもありますが、その後は、半年くらいかけて少しずつ薄くなっていきます。

ダウンタイム

ダウンタイムは1~2週間。この間、レーザーを受けた部分にヒリヒリ感や赤みが生じます。

その後、かさぶたが発生してから剥がれ落ちていくのですが、この一連の流れが終わるまでの期間が、術後だいたい1~2週間くらいということです。

アフターケア

レーザーを照射された部分に軟膏を塗って、その上に透明な保護テープを貼ります。術後10日ほどは続けてください。

また、施術を受けた部分はとても敏感な状態になっているので、帽子や日傘を使って日焼け対策も行うようにしましょう。

リスク

レーザーのパワーが不適切だと、ヤケドを起こしたり色素沈着を招いたりすることがあります。また、間違って肝斑にレーザーを照射してしまうと、かえって症状が悪化してしまうことがあります。

治療が複数回になると出費が高くなってしまう、というのもリスクといえばリスクですね。

Qスイッチルビーレーザーのまとめ

シミやそばかす、ほくろ、ADM、太田母斑など、色々な症状を改善するQスイッチルビーレーザー。シミがほぼ消えるまでに、複数回施術を受ける必要があるため、時間がかかりますが、そのほうが逆に自然?ではないでしょうか。

ダウンタイムやリスクも理解した上で施術を検討してみましょう。

相場やリスクなど基本情報

料金相場 1cmで1~3万円ほど
メイク 術後すぐ、または翌日から
効果が出る回数 1~5回ほど
施術の痛み 輪ゴムで弾いた程度
種類 レーザー

戻る