フォトRF・オーロラ

光エネルギー(IPL)と高周波エネルギー(RF)の2種類の機能を搭載しているフォトRF・オーロラ。美容外科などで行っているフォトRF・オーロラの効果、リスク、ダウンタイム、費用などについて解説しています。シミやくすみ、シワ、たるみ、毛穴など、さまざまなエイジングのお悩みの改善を目指す施術です。

Hot Word

フォトRF・オーロラの効果

どんな悩みに効く?

シミ/くすみ/そばかす/たるみ/しわ/小じわ/毛穴/産毛/赤ら顔

フォトRF・オーロラがシミやたるみなどに効くメカニズム

フォトRF・オーロラは、光エネルギー(IPL)と高周波エネルギー(RF)の2種類のエネルギーを用いた美肌マシン。シミやたるみ、シワなど、エイジング関連全般のお悩みに対応するマルチなマシンです。

光エネルギー(IPL)のほうは、肌の表面のメラニンに反応して、シミやくすみ、そばかすなどの改善を目指すメカニズム。高周波エネルギー(RF)は、真皮層の線維芽(せんいが)細胞を刺激してコラーゲンを増やし、たるみやシワの改善を目指すメカニズム。2つのメカニズムを持つエネルギーを同時に顔に照射することで、さまざまな加齢のお悩みに対応しようという施術です。

産毛の脱毛効果もあるので、シミやくすみの除去との相乗効果で、顔全体がワントーン明るくなった印象にもなります。

術後の変化

施術直後は、顔がほてったような感じになります。その後、光に反応したシミがやや濃くなるなどの変化を経て、概ね7~10日ほどで肌の状態に変化が現れます。最低でも2回、標準で5~10回ほど施術を受けることで、顔全体が明るくなって、たるみもだいぶ解消するそうですよ。

ダウンタイム

ダウンタイムは、最長で2~3日程度と考えてください。ダウンタイムとは言っても、少しだけ赤みが出たりヒリヒリしたりする程度。メイクで十分に隠すことができるので、クリニックによっては「ダウンタイムはありません」と説明しているところもあるほどです。

アフターケア

施術から2~3日は、肌の表面がとても敏感になっています。普段以上に保湿ケアと紫外線対策を行ってください。クリニックから最適な保湿剤・乳液・日焼け止めなどが処方されることもあります。

リスク

施術後2~3日は、肌が赤くなることがあります。また、光がシミに反応した場合、一時的(7~10日ほど)にシミが濃くなります。まれですが、色素沈着やヤケドのリスクもあることも理解しておきましょう。なお、インプラントをしている人は、施術の際の痛みや熱さを強く感じることがあります。

フォトRF・オーロラのまとめ

フォトRF・オーロラは、美容皮膚科で行っている光治療の中でも、特にメジャーな施術の一つ。シミやくすみ、小じわ、毛穴など、エイジングにともなうお悩みを全体的に解消してくれるマルチな施術です。ダウンタイムは、比較的軽いので、気軽に検討してみてもいいのではないでしょうか?

相場やリスクなど基本情報

料金相場 20,000~30,000円
メイク 術後すぐ
効果が出る回数 2回~
施術の痛み 輪ゴムで弾かれたような痛み

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