Pフェイシャル

Pフェイシャルについて解説しています。幅広い波長設定を通じ、シミやそばかす、小じわ、肝斑、ニキビ跡など、さまざまなお悩みを解消できるPフェイシャル。パワーの強い光治療器なので、1回の施術だけでも高い効果を実感する人もいるそうです。ダウンタイムやリスクも併せて確認してみましょう。

Hot Word

Pフェイシャルの効果

どんな悩みに効く?

シミ/そばかす/小じわ/ハリ/肝斑/ニキビ/ニキビ跡/毛穴/赤ら顔/脂性肌

Pフェイシャルがシミや小じわなどに効くメカニズム

Pフェイシャルは、C-IPLと呼ばれる幅の広い波長の光を照射する美肌マシン。さまざまな波長の光を照射できることから、シミやそばかす、小じわ、ニキビ、毛穴など、色々なお肌の悩みの同時解消を目指すことができます

。肝斑に有害とされる640nm以下の波長をカットすることもできるため、肝斑の治療にも効果を発揮します。

Pフェイシャルから照射された光は、設定された波長に応じて、肌の一定の層まで到達。光がメラニンに反応すれば、メラニンを破壊してシミやそばかすを改善させます。

また、光が血液のヘモグロビンに反応すれば、毛細血管を破壊して赤ら顔や赤いニキビ跡などを解消します。

真皮層に光が届くと、コラーゲンの生成が促進されて肌にハリが出てくるそうですよ。

術後の変化

術後、シミやそばかすがあった場所を中心に、顔が全体的にほんのり赤くなります。1~2日後に、顔に点々としたかさぶたが生じ、1週間ほどでかさぶたが自然に剥がれます。

かさぶたが剥がれた直後から、1ヶ月くらいの時間をかけて、少しずつシミが薄くなり、顔全体に透明感が広がっていきます。

ダウンタイム

ダウンタイムは1週間程度です。顔に出来たかさぶたが自然に取れるまでの期間が1週間程度、という意味です。

すっぴんだと少し気になる程度のかさぶたですが、メイクで隠すことができるので、仕事や学校には問題ないのではないでしょうか?

アフターケア

施術直後の肌は非常に敏感な状態です。

特に、日焼けの影響でシミが再発したり色素沈着を起こしたりする恐れがあるので、施術に通っている最中はしっかりと紫外線対策を行ってください。

施術でシミが取れた後も、再発予防のため紫外線対策をマメに行いましょう。

リスク

施術後に赤みやかさぶたが生じますが、だいたい1週間くらいで引いていきます。

また、施術者の技術力や患者の肌質によって、ヤケドや色素沈着を起こすリスクがあります(頻繁にあるリスクではありません)。

Pフェイシャルのまとめ

Pフェイシャルは、シミやそばかす、ハリ、ニキビ、肝斑など、さまざまなお肌のお悩みに対応している美肌マシン。肝斑を安全に治療できるという点は、他の一般的な光治療器にはない特徴と言って良いでしょう。

直後からメイク可能なので、ダウンタイムはあって無いようなもの。1回の治療だけで高い効果が期待できる点も魅力ですね。

相場やリスクなど基本情報

料金相場 10,000~25,000円程度(顔全体)
メイク 術後すぐ
効果が出る回数 1回~
施術の痛み 輪ゴムで弾いた程度

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