ミルクピール

フランス発のケミカルピーリング「ミルクピール」についてご紹介します。3種類の薬剤を混合させて、シミやくすみ、小じわ、毛穴などのさまざまな鼻のお悩みを同時に解消してくれるミルクピール。通常のピーリングに比べてダウンタイムが短く、しかも施術の翌日からメイクOKなので、お仕事をしている人でも支障なく施術を受けることができるでしょう。

Hot Word

ミルクピールの効果

どんな悩みに効く?

シミ/そばかす/くすみ/ニキビ/ニキビ跡/小じわ/赤ら顔/毛穴/肝斑

ミルクピールがシミや毛穴などに効くメカニズム

ミルクピールとは、グリコール酸、乳酸、サリチル酸の3種類の薬剤を混合したケミカルピーリングのこと。フランス発のピーリングとして、世界中の美容女子たちの間で話題の施術です。

3種類の薬剤のうち、グリコール酸とサリチル酸には、角質の除去効果があります。

また、グリコール酸にはコラーゲンやエラスチンの生成促進作用があり、サリチル酸には角質層のpH減少作用による保湿効果があるため、肌をプルプルにしてくれます。

乳酸には脱色作用があるため、美白肌が期待できます。

これら3つの薬剤の相乗効果によって、シミやくすみ、毛穴など、さまざまな肌のお悩みを同時解決させてくれるのがミルクピールです。

術後の変化

治療直後は肌に赤みが生じます。ややむくんだような状態になる人もいるようです。翌日には赤みがだいぶ引き、薄いかさぶたのようなものが出てきます。

薄いかさぶたが最長1週間程度で自然に剥がれおちると、新しく生まれ変わったべピースキンが登場します。

ダウンタイム

ダウンタイムはほとんどありません。最長でも2~3日程度の赤みやカサカサが出るだけです。通常のピーリング剤よりも多くの薬剤を混合しているミルクピールなので、ダウンタイムが長めになりそうな印象もあるのですが、意外にも普通のピーリングより一時的なダメージは小さいよう。

アフターケア

ミルクピールを受けた後、しばらくの間はお肌の角質層が剥がれた状態です。バリア機能が低下して、とても敏感になっているため、保湿ケアや紫外線ケアを徹底して行いましょう。クリニック専用の保湿剤・日焼け止めを処方されることもあります。

リスク

施術中のピリピリ感のほかにも、施術後、まれに肌が赤くなることがあります。また、術後に顔の皮がむける人もいるようです。多くの場合は、赤みも皮むけも自然治癒しますが、症状がひどい場合にはクリニックまで相談しましょう。

ミルクピールのまとめ

パリジェンヌたちの間で話題のミルクピール。施術後のカサカサが取れた後の肌の生まれ変わり感は、快感もの。費用的にもお手頃なので、ぜひ一度お試しください。

相場やリスクなど基本情報

料金相場 6,000~10,000円
メイク 翌日から
効果が出る回数 1回~
施術の痛み ピリピリする感じ

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