ルメッカ(インモード)

日本に導入されてからまだ2年程度のフォトフェイシャル、ルメッカ(インモード)についてご紹介しています。効果のメカニズムやダウンタイム、リスク、費用の目安などをまとめましたので、ぜひご覧ください。1回の施術だけでも、非常に高いシミ取り効果、くすみ取り効果が期待できる美容マシンです。

Hot Word

ルメッカ(インモード)の効果

どんな悩みに効く?

シミ/くすみ/そばかす/赤み/毛穴/たるみ

ルメッカ(インモード)がシミやくすみなどに効くメカニズム

ルメッカとは、インモードと呼ばれるマシンなどに搭載されているフォトフェイシャル機能のこと。通常のフォトフェイシャルの波長光線域は15%ほどの効率性で設計されているのに対し、ルメッカは実に40%ほどの効率性で設計されています。この効率性の高さにより、1回の施術だけでも高い治療効果を実現するのがルメッカの特徴です。

効果のメカニズムは、一般的なIPL治療器と同じで、ヘッドから照射される光が、シミなどのメラニンを捉えて破壊して、少しずつシミのない透明感ある肌に導いていく、というもの。

メラニンの多いシミを中心に、くすみや赤みなどの治療効果も期待できる施術です。

術後の変化

施術直後、シミやくすみが多い部分を中心に、赤みを帯びた状態になります。3日ほどたつと、シミやくすみ、シミ予備軍の部分に点々とかさぶたが発生。1週間ほどでかさぶたが取れ、シミやくすみがかなり薄くなります。2週間ほどたつと、さらにシミもくすみも薄くなり、透明感のある肌が完成。

ダウンタイム

ダウンタイムは1週間程度です。施術直後の赤みはすぐに落ち着きますが、その後に発生するかさぶたが自然に剥がれるまでに、1週間程度かかります。もちろん、この間のメイクは可能なので、メイクでかさぶたをごまかすこともできます。

アフターケア

他の一般的なフォトフェイシャルに比べて、ルメッカ(インモード)の照射効率は高めです。よって術後の肌の状態は、特に敏感になっています。徹底した紫外線対策と保湿ケアを行って下さい。

リスク

術後の紫外線の影響により、シミの再発や色素沈着のリスクがあります。また、無理にかさぶたを剥がした場合も、色素沈着を残す恐れがあります。パワーの強い施術なので、術後は医師の指示にしっかりとしがたいましょう。

ルメッカ(インモード)のまとめ

複数回の施術を受けるよう推奨されているルメッカ(インモード)ですが、症例写真を見る限りでは、1回の治療だけでもかなり高いシミ取り効果&くすみ取り効果があることが分かります。

他のフォトフェイシャルに比べて肌への負担が大きいようですが、効率的にシミ取りを行いたい方には、ぜひ検討してほしい施術です。

相場やリスクなど基本情報

料金相場 25,000~40,000円(顔全体)
メイク 術後すぐ
効果が出る回数 1回~
施術の痛み 輪ゴムで弾いた程度

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