レーザートーニング

ここでは、レーザートーニングの特徴や効果のメカニズム、リスク、ダウンタイム、費用相場などについてご紹介します。さまざまな症状に効果のあるレーザートーニングですが、それら症状の中でも代表的なものが肝斑。安全かつ確実に肝斑を消していく方法として、レーザートーニングは王道の施術です。

Hot Word

レーザートーニングの効果

どんな悩みに効く?

肝斑/炎症性色素沈着/そばかす/シミ/くすみ/毛穴/産毛

レーザートーニングが肝斑やシミに効くメカニズム

レーザートーニングとは、広い範囲に均一のパワーのレーザーを照射する施術。レーザー治療と相性の悪い肝斑や炎症性色素沈着に対し、安全かつ効果的に改善効果をもたらす画期的な施術です。

一般的なシミは通常のレーザー治療で改善していきますが、肝斑は、レーザーの刺激によって逆に悪化してしまうことがあります。そこで開発されたのがレーザートーニング。先端が鋭くとがったような通常のレーザーではなく、広範囲に均等な弱いレーザーを照射することにより、肝斑を刺激せずに少しずつ改善を図る施術です。

レーザーのパワーが弱い分、1回の施術では効果をほとんど実感できませんが、回数を重ねるごとに、少しずつ肝斑が薄くなっていくのが分かるでしょう。同時に、肝斑の周辺にあるシミやくすみなども、少しずつ薄くなっていきますよ。

術後の変化

1回の施術で肝斑が薄くなることは、ほとんどありません。通常は2週間おきに通院して、だいたい8回ほど施術を受けることで、明らかに肝斑が薄くなってきたことに気付くでしょう。治療直後に出てくる赤みは、数時間ほどで落ち着きます。

ダウンタイム

ダウンタイムはありません。施術直後に出る赤みは数時間で消えるので、翌日のお仕事にもほとんど影響がないでしょう。

レーザーのパワーが弱いので、ダウンタイムの心配は無用です。

アフターケア

治療に通っている間は、肌がやや敏感な状態です。いつも以上に念入りに保湿ケアや紫外線対策を行ってくださいね。特に紫外線対策は徹底して行いましょう。

リスク

特別なリスクはありません。通院中に肌トラブルが生じないよう、保湿と日焼け止めをしっかりと行ってください。また、予想外のリスクを避けるために、妊娠中の方や授乳中の方は施術を受けられないことがあります。

レーザートーニングのまとめ

原因不明で、しかも治療も難しいと言われてきた肝斑。女性の加齢の象徴とも言える肝斑なので、出てしまったら一刻も早く対処したいものです。肝斑の治療方法は、多くはありません。あれこれ迷うことなく、肝斑は王道のレーザートーニングで早期治療を目指しましょう。

相場やリスクなど基本情報

料金相場 7,000~10,000円程度
メイク 術後すぐ
効果が出る回数 8回程度
施術の痛み チクチクするような痛み(麻酔は必要なし)

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