イントラセル

イントラセルとは、マイクロニードル治療とラジオ波治療をハイブリッドさせた施術。主に、コラーゲンの生成を促すことで、小じわやたるみ、毛穴、ニキビ跡など、さまざまなお悩みの解消を目指す施術です。美容外科などで行っているイントラセルについて、効果の種類や流れ、リスク、ダウンタイム、費用相場などを詳しくご紹介します。

Hot Word

イントラセルの効果

どんな悩みに効く?

ニキビ跡/ニキビ体質/毛穴/小じわ/たるみ/凸凹肌/赤ら顔

イントラセルがニキビ跡や小じわなどに効くメカニズム

イントラセルとは、マイクロニードル治療とラジオ波治療をハイブリッドした美肌マシンのこと。搭載されている2つの機能を通じて、ニキビ跡や毛穴、小じわ、たるみなどのさまざまなお悩みの解消を目指していく施術です。

マイクロニードル治療とは、マシンの先端についた49個の極細針で、肌の表面に穴を開ける施術のこと。穴が治癒していく過程の中で、コラーゲンやエラスチンの増産を図る施術です。

一方でラジオ波治療とは、肌の真皮層に高周波を届けることにより、コラーゲンを収縮させる施術のこと。収縮させるとともに、コラーゲンの生成を促進させる働きもあります。

どちらにも肌のハリをアップさせる働きがありますが、マイクロニードル治療には、肌の表面を再生させる働きもあり。ニキビ跡の凸凹を治すには、とても適した治療法です。

術後の変化

術後、ほとんどの人は顔に赤みが出てきます。長くても1週間ほどで落ち着くので、慌てる必要はありません。その後、コラーゲンの増産とともに少しずつ変化が進み、最終的には施術から3ヶ月後に効果のピークを迎えます。

ダウンタイム

ダウンタイムは、おおむね3~5日程度です。施術直後はヒリヒリした感じがして、その後、3~5日間ほど顔に赤みが生じます。でも施術の翌日からメイクができるので、ほとんどの人にとって、赤みが出ても大きな問題にはならないでしょう。

アフターケア

イントラセルを受けてから数日間は、皮膚がとても敏感な状態になっています。乾燥によるトラブルや色素沈着などを避けるために、術後は十分な保湿、十分な紫外線対策を行うようにしましょう。

リスク

赤みやヒリヒリ感などのダウンタイム中に起こる症状のほかに、皮膚がザラザラしたり乾燥したり、かゆみが続いたりすることがあります。まれなケースとしては、ヤケドや水泡(水ぶくれ)が出てしまうこともあるそうです。

イントラセルのまとめ

イントラセルは、簡単に言えば「針で皮膚に軽くケガをさせて、そのケガの治癒の過程で肌が自然にフラットになっていく」という施術。

ラジオ波のコラーゲン生成作用も手伝って、凸凹の肌が、少しずつ滑らかでプルプルになっていくことでしょう。特にニキビ跡の凸凹の治療におすすめですよ。

相場やリスクなど基本情報

料金相場 130,000~200,000円(全顔)
メイク 翌日から
効果が出る回数 1回~
施術の痛み 多少あり(通常は表面麻酔を行います)

戻る