ジェネシス

顔全体のリフトアップさせることを狙ったジェネシスについて詳しく解説しています。効果のメカニズムや術後の変化の様子、ダウンタイム、リスク、費用相場など、ジェネシスに関するさまざまな情報を網羅的にまとめました。

Hot Word

ジェネシスの効果

どんな悩みに効く?

シミ/くすみ/肝斑/軽いたるみ/毛穴/軽いシワ/赤ら顔/ニキビ跡/産毛の脱毛

ジェネシスがシミやたるみなどに効くメカニズム

ジェネシスは、1064nmという長い波長を皮下に照射できるマシン。ヘッドを肌から少し離した状態でレーザーを照射して、シミやたるみ、シワ、赤ら顔、ニキビ跡などの改善を目指していく施術です。

ジェネシスから照射されたヤグレーザーは、肌の奥にある真皮層というところに到達します。真皮層では線維芽(せんいが)細胞が刺激されて、内部からコラーゲンが増産。その結果、肌にハリが生まれてシワやたるみが改善していく、というメカニズムです。

肌の新陳代謝が促される働きもあるため、メラニンの排出からシミやくすみの解消にも効果的。細かい毛細血管を収縮させることもできるので、赤ら顔やニキビ跡の赤みの改善を目指すこともできますよ。

術後の変化

術後には赤みやほてりが出ることがありますが、大半の人は、あまり気にならない程度です。初回の施術後にハリがアップしたような実感を得られることがありますが、通常は複数回の施術を受けることで、徐々に効果を実感していくことになります。

ダウンタイム

ダウンタイムはほとんどありません。術後に軽い赤みやほてりを感じることはありますが、強い腫れが出ることはほとんどありません。ダウンタイムがほとんどないという理由で、ジェネシスを選んでいる人もいるようです。

アフターケア

施術後は肌の状態が敏感になっているので、化粧水や乳液で保湿をしっかりと行います。また、紫外線で肌を刺激しないよう、日焼け対策もしっかりと行ってください。日ごろ行っている保湿・日焼け対策よりも、少し意識して行うようにしましょう。

リスク

施術後に赤みやほてり、ヒリヒリ感が出ることがあります。また、ごくまれですが、色素沈着やヤケドをするリスクがあります。妊娠中の人が施術を受けると、通常は見られないようなリスクが現れることがあるので、施術には慎重になりましょう。

ジェネシスのまとめ

真皮層の線維芽細胞に働きかけて、コラーゲンの生成を促進することで色々な効果を狙うジェネシス。特定の効果だけではなく、肌全体に総合的な効果をもたらしてくれるなんて、とてもコスパのいい施術ですね。ダウンタイムがないので、人前に出る仕事をしている人にもおすすめ。

相場やリスクなど基本情報

料金相場 20,000~30,000円(全顔)
メイク 施術後すぐ(できれば翌日から)
効果が出る回数 1回~
施術の痛み ほとんどなし(温かい感じ)

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