FNSケアシス(エレクトロポレーション)

美肌を目指す方々のために、ここではFNSケアシス(エレクトロポレーション)の特徴や効果、リスク、ダウンタイム、費用相場などについてご紹介しています。イオン導入に比べて約20倍もの薬剤浸透率を実現するエレクトロポーション。費用もお手頃なので、ぜひ定期的に受けていきたい施術です。

Hot Word

FNSケアシス(エレクトロポレーション)の効果

どんな悩みに効く?

ニキビ/ニキビ跡/シミ/くすみ/肝斑/毛穴/たるみ/皮脂/肌荒れ/乾燥/薄毛

FNSケアシス(エレクトロポレーション)がニキビ跡やたるみなどに効くメカニズム

ケアシスとは、エレクトロポーションと呼ばれる一連のマシンの一つ。肌に短い電気パルスを照射して、薬剤の浸透率を高める美容マシンのことです。

エレクトロポーションから電気パルスを放たれた皮膚では、ほんの数秒から数分間、細胞膜の間に薬剤の透過経路が出来上がります。この透過経路が出来上がった瞬間に目的の薬剤を浸透させるのが、ケアシスです。

ちなみに「FNS」ケアシスは、ダーマペンとケアシスがミックスされた施術のこと。ダーマペンの詳細はダ―マペンについてまとめたページを参照してくださいね。

エレクトロポーションで浸透させる薬剤は、目的に応じてビタミンCやヒアルロン酸、トラネキサム残、サイトカイン、幹細胞培養液など。どんな薬剤が合っているか、先生がしっかりと判断してくれます。

術後の変化

ケアシス単体での使用の場合は、特に赤みや腫れなどが出ることがありません。FNSケアシスの場合には、針を刺した部分に2~3日ほど赤みやかさぶたが出ることがあります。いずれの場合も、注入した薬剤が数週間から数ヶ月をかけて少しずつ浸透して、効果を発揮していきます。

ダウンタイム

ケアシスだけを受けた場合、ダウンタイムはありません。ダーマペンを加えたFNSケアシスの場合、赤みが引くまでに2~3日程度かかり、かさぶたが取れるまでに4~5日程度かかります。

アフターケア

術後は肌が敏感になっているため、丁寧に保湿ケアや紫外線対策を行っておきましょう。特にFNSケアシスを受けた場合には、普段よりもしっかりとケアを行いましょう。

リスク

大きなリスクはありません。FNSケアシスによる赤みやかさぶたが出来たとしても、最長5日程度で消滅します。ただし、妊娠中の人や糖尿病の人などは、施術によって思わぬリスクが生じることがあるため、場合によっては施術を受けられないことも承知しておきましょう。

FNSケアシス(エレクトロポレーション)のまとめ

薬剤の浸透率をグッと上げるエレクトロポーション。同じく浸透率を上げるための施術にイオン導入がありますが、エレクトロポーションは、イオン導入の約20倍もの浸透率を誇ります。使用した薬剤の約80%を皮膚に浸透させることができるそうなので、とても高い効果が期待できますね。

相場やリスクなど基本情報

料金相場 10,000~20,000円
メイク ケアシス:術後すぐ/FNSケアシス:24時間後
効果が出る回数 1回~
施術の痛み 電気が流れるときの小さピリピリ感

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