フォトフェイシャルファーストM22

フォトフェイシャルファーストM22の特徴や効果、ダウンタイム、リスク、費用などについてご紹介しています。6種類もの光をオーダーメイドで組み合せて、患者それぞれの状態に応じた効率的な治療ができるフォトフェイシャルファーストM22。シミ、しわ、たるみ、毛穴、ニキビ跡など、さまざまなお悩みに対して同時進行で対応が可能です。

Hot Word

フォトフェイシャルファーストM22の効果

どんな悩みに効く?

シミ/そばかす/肝斑/赤ら顔/血管拡張/毛穴/小ジワ/くすみ/たるみ/毛穴/ニキビ/ニキビ跡

フォトフェイシャルファーストM22がシミやたるみなどに効くメカニズム

フォトフェイシャルファーストM22は、いわゆるIPL治療の一種。一般的なIPL治療は、1種類の波長の光を照射しますが、フォトフェイシャルファーストM22は、6種類の波長の光を選択的に照射することが可能です。

6種類の波長は、それぞれ違った効果を持ちます。メラニンに効果的な波長を照射すればシミやそばかすに効いて、ヘモグロビンに効果的な波長を照射すれば、赤ら顔や血管拡張に効きます。

また、真皮層の線維芽細胞を刺激する波長を照射すれば、コラーゲンの増生からしわやたるみ、毛穴などに効きます。

これら違った波長を、患者の目的に合わせてオーダーメイドで照射するのが、フォトフェイシャルファーストM22というマシンなのです。

術後の変化

照射する波長の種類によって、さまざまな変化を経ながら肌を目的の状態へと導きます。たとえばシミに効く波長を照射した場合には、術後、少し肌が赤くなった後にかさぶたのようなものができて、かさぶたが取れると少しずつシミが薄くなっていく、という形です。

ダウンタイム

ダウンタイムはないと考えて良いでしょう。シミを薄くする波長を照射した場合には、かさぶたが1~2週間ほど残ることがありますが、メイクで隠すことができるので大きな問題はありません。

アフターケア

フォトフェイシャルファーストM22を受けた後は、肌のバリア機能が低下している恐れがあります。普段よりも念入りに保湿ケアや紫外線対策を行って、不要な肌トラブルを予防するように心掛けましょう。

リスク

施術後に赤みやかさぶたが出ることはあるものの、特に大きなリスクはありません。施術者の技術力や患者の肌質によっては、ヤケドや色素沈着のリスクがありますが、頻繁に起こるトラブルではないので過剰に心配する必要はないでしょう。

フォトフェイシャルファーストM22のまとめ

6種類ものIPLをオーダーメイドで組合せて、患者一人ひとりに適した治療を行うことができるフォトフェイシャルファーストM22。1つのレーザーでしみやシワ、たるみや赤ら顔など様々な悩みに対応できる点が魅力のマシンです。

相場やリスクなど基本情報

料金相場 20,000~35,000円
メイク 術後すぐ
効果が出る回数 1回~
施術の痛み 輪ゴムで弾いた程度

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