アキュチップ

美容外科や皮膚科などでシミ治療に使われているアキュチップについてご紹介します。アキュチップは、他の治療器では難しいと言われる「薄いシミ」に効果的な光治療器。完璧な美白を目指したいという方には、ぜひおすすめしたい施術です。

Hot Word

アキュチップの効果

どんな悩みに効く?

薄いシミ/そばかす/ニキビ跡/赤ら顔

アキュチップが薄いシミやそばかすに効くメカニズム

アキュチップとは、光の力を利用したシミ取りのための美容装置。他の光治療器では取りにくい「薄いシミ」によく反応することが特徴です。「薄いシミ」以外にも、そばかすやニキビ跡、毛細血管拡張症にも効果を発揮します。

アキュチップから照射される光は、他の光治療器とは異なり、ピンポイント照射。気になるシミに光をピンポイントで浴びせて、シミの原因になっているメラニンを破壊して薄くしていく、というメカニズムです。

アキュチップだけでシミが取れることもありますが、多くの場合は、別の施術との併用が推奨されます。美白剤や美白内服薬、ケミカルピーリングなどです。

術後の変化

術後2~3日で、施術を受けたシミ部分に薄いかさぶたが発生。1~2週間ほどで自然にかさぶたが取れ、その後、ピンク色に変化します。術後3週間くらいから炎症後色素沈着が始まるものの、内服薬やケミカルピーリングなどで薄くすることが可能です。

早い人の場合、1回の施術だけでシミが消えることも。

ダウンタイム

ダウンタイムは5~7日程度。最長で2週間程度です。ダウンタイムと言っても、照射を受けたシミの部分に薄いかさぶたが出てくる程度。メイクで十分に隠すことができるので、クリニックによっては「ダウンタイムがありません」と説明しているところもあるくらいです。

アフターケア

クリニックにもよりますが、術後2日ほど、炎症を抑えるための軟膏を塗る必要があります。あわせて、施術の影響でバリア機能が下がっている肌にトラブルが起きないよう、いつもより念入りに保湿ケアと紫外線対策を行いましょう。

リスク

肌質によって、二次性色素沈着と呼ばれるシミが出てしまうことがあります。ただし、もし二次性色素沈着が出てしまったとしても、時間とともに薄くなっていくので大きな心配は要りません。また、施術スタッフの知識や技術力の違いにより、ヤケドを起こしてしまうリスクもあります。

アキュチップのまとめ

シミ治療のレーザーや光は、シミのメラニンに反応して照射されるもの。でも、メラニンが少ないとなかなか反応しないので、薄いシミの治療は難しいとされてきました。薄いシミを消して完璧な美白を目指したい人は、一度、アキュチップを検討してみてはいかがでしょうか?

相場やリスクなど基本情報

料金相場 3,000円程度(5mm未満)
メイク 術後すぐ
効果が出る回数 1回~
施術の痛み 輪ゴムで弾いた程度

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