【美肌になるために】医療美容でスペシャルケア

美肌を追求してやまない皆さんのために、ここでは、美肌を作り上げるための美容医療の種類について解説しています。光治療とレーザー治療の特徴や違い、美容注射・点滴の特徴などを詳しくまとめました。美肌を目指す女子必見の基礎知識です。

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SilKIN ~シルキン~【美肌になるために】医療美容でスペシャルケア

光治療(IPL)

光治療(IPL)とは、カメラのフラッシュのような光をあてて、シミやしわなどの改善を目指す美容マシン。フィルターを変えるだけで、さまざまな波長の光を照射することができるので、後述するレーザーとは違って、1台あればさまざまなお肌の悩みを解消することができます。

マシンから照射される光は、肌の中にあるメラニン色素に反応。メラニン色素を破壊することで、少しずつシミやそばかすを薄くしていく、って仕組みです。

また、光には肌の内部でコラーゲンの生成を促す働きもあります。コラーゲンとは、ご存知のとおり、肌にハリやプルプル感を生み出す主人公。コラーゲンが増えるおかげで、しわやたるみの解消も期待できる、ってワケですね。

光治療(IPL)の種類一覧

レーザー治療

レーザー治療とは、肌にレーザー光線を照射することで、シミやしわ、たるみなどの改善を図る美容マシン。マシンによって波長が異なり、それぞれのお悩みに応じた波長を選んで治療します。

波長が長ければ長いほど、レーザーが肌の奥まで届くという点が特徴。よって、たとえばシミを消したい場合、そのシミが肌のどの程度の深さにあるのかを正確に診断して、それに適した波長のレーザーを選ぶ、っていう流れになります。

レーザー治療も、光治療と同じように肌内部でコラーゲンの生成を促進させる力があります。シミやそばかすだけでなく、しわやたるみにも効果的、ってことですね。

光治療とレーザー治療の違い

ここまでの話を聞いて、「で、結局、光治療とレーザー治療って何が違うの??」と思った方がいるかも知れませんよね。

光治療もレーザー治療も、結局は目指すところは同じなのですが、厳密に見れば、次の2点が違います。

波長が違う

波長とは、光やレーザーの長さのこと。長ければ長いほど、肌の奥まで届きます。

光治療の波長は、500~1,200nmの範囲でさまざま。複数の波長を同時に照射させることが可能です。

それに対してレーザーの波長は、マシンによって決まっています。たとえば、アレキサンドライトレーザーなら694nm、ロングパルスYAGレーザーなら1,064nmといた感じですね。

パルス幅が違う

パルス幅とは、一発の光やレーザーが照射される時間の長さのこと。光治療は一発あたりミリ秒単位と長めですが、レーザーはナノ秒単位と短めです。

光治療もレーザー治療も、「とにかく照射すればいい」というわけではありません。症状の程度や原因に応じて、最適な波長とパルス幅の機種を選ぶことが大事なんですね。お分かりかしら?

レーザー治療の種類一覧

美容点滴・美容注射

美容注射や美容点滴とは、お肌に有効な成分を、注射や点滴で直接体に注入する施術。症状やお悩みに応じて、ドクターが最適な成分を選んで注入してくれます。

主な美容注射・点滴は、水光注射(たるみ、しわなどを改善させる)、白玉注射(くすみを改善させて美白を目指す)、プラセンタ注射(しわやシミ、毛穴などを改善させる)など。患者の症状に合わせて、オーダーメイドで成分を混合させることも可能です。

美容点滴・美容注射治療の種類一覧

その他の治療の種類一覧

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