パーツモデル

パーツモデルや手タレになるには?お仕事の内容や行っておきたいケア方法など分かりやすく解説します。

Hot Word

パーツモデルとは、手や脚、背中、目などの体の一部分だけの専門モデルのこと。ジュエリーや靴、化粧品などのさまざまな商品のカタログや広告に主に起用されます。パーツモデル専門の事務所があるので、そこに所属して活躍するのが一般的です。

SilKINが考える
「パーツモデルに美肌が必要な
3つの理由」

  1. 商品を美しく見せなければならないから
  2. 基本的に素肌×商品のみの撮影になるから
  3. モデルとして普通の人と同じ美意識ではプロとは言えないから

どのパーツかにもよりますが、基本的にパーツモデルは商品×素肌の撮影がほとんど。商品を美しく見せて購買につなげるお仕事なので、美肌なしでは決してなれない職業でもあります。

脚、手、背中など、肌がキレイなことはもちろん、傷跡がないことも条件のひとつ。プロの手タレは、常に手袋をして生活をする方もめずらしくありません。

そもそもパーツモデルになるには?

パーツモデルになるには、なりたいパーツが他の人より美しいことが一番の条件です。手タレであれば、すらっと長い指でなければ、商品が美しく見えないため、生まれながらの才能の一つともいえます。

ファッションモデルや他のモデル業とは違って、パーツモデルではスカウトはほとんどありません。なりたいと思ったら、自ら営業をかけてみましょう!

事務所へ応募する

インターネットなどでパーツモデル専門の事務所が調べられるので、まずは電話をかけてみましょう。事務所にもよりますが、タイミングが良ければ、すぐにでもオーディションや面接の日程が知らされて、採用されればパーツモデルとしてお仕事が始められます。

オーディションで、審査されるのは基本的にパーツの美しさのみ。他のモデル事務所とは違って、全身のスタイルや性格などが重視されることはないので、その点では倍率は低いと言えるかもしれません。

その分、普段のケアが要になるので、なりたいパーツは万全の美しさで臨むようにしましょう!

ケアは万全に行う

モデルの中でも特殊な職種にあたるパーツモデルは、オーディションも20名程度の少数で行われることがほとんどです。オーディションでは、エントリー用紙を記入したら、パーツの写真撮影、簡単な面接が行われるのが一般的。

所要時間は5〜10分ほどで、パーツの美しさのみが勝負のオーディションとも言えます。傷跡や肌荒れは厳禁。パーツごとに万全のケアを行いましょう。

オーディション前の追い込み!
やっておくと良いこと

パーツモデルは、プロになってからもケアが大変な職種です。怪我をしないことはもちろんのこと、家事に制限が生まれたり、顔以上に入念なケアが必要になることも。生まれ持った美しさを活かすためにも、パーツ別に日頃から丁寧にケアを行っておきましょう。

手タレの場合

普段から最も使うことが多い手は、一番避けたいのが怪我。寝るときはもちろん、家事をする時も手袋をして切り傷やすり傷を徹底的に防止しましょう。

保湿は、化粧水パックをしてからクリームを塗って手袋をすると万全。プロの方の中には、ペットボトルの開栓すら素手では行わない人もいます。

足タレの場合

すらりとした美脚を維持するには、毎日のストレッチやエステに通うのも効果的です。筋トレをする場合は、軽い負荷の運動を繰り返すとマッチョになり過ぎないしなやかな筋肉がつきます。

美肌も命なので、保湿ケアは入念に。普段はレギンスなどを着用して、紫外線や傷からも脚を守りましょう。

尻タレの場合

脚と同様に美しいヒップを保つにも、ストレッチが効果的です。床に四つん這いになった状態で、片足を高く上げてキープ。仰向けで膝を立てた状態で、お腹を反らせてキープするのもヒップアップに効果アリ。

その他には、下着の跡の色素沈着に気を付けたり、椅子に座る際は深く座る、クッションを敷くようにしましょう。

SilKIN編集部より

  
    
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プロのモデルになれる
のは一握り。
できること
はとことんやるべし!

他のモデルと比べると、一部位とは言っても、かなりの美しさが追求されるパーツモデル。

スキンケアはもちろん、紫外線、傷跡などから徹底的にお肌を守ることが重要になります。化粧水やクリームは、なるべく肌への負担が少なく、潤い効果の高いものを探してみて。

とくに手や足は、普通に生活をしていると小さなキズは当たり前にできるものでもあるので、生活の行動から見直す必要があります。プロになる前から、意識を変えていきましょう!

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