専属モデル

雑誌の専属モデルになるには?オーディション内容や、選ばれるモデルになるための必勝美容ケア方法をまとめました。

Hot Word

専属モデルとは、ファッショ誌やコスメ雑誌に専属で契約しているモデルさんのこと。雑誌の顔として活躍するだけでなく、雑誌で扱っている商品をより美しく魅力的に見せて売上に貢献するプロフェッショナルなお仕事でもあります。

SilKINが考える
「専属モデルに美肌が必要な
3つの理由」

  1. トータル的な美容面で優れているのが人気モデルの必須条件だから
  2. 露出の多い服やコスメ等も、より魅力的に見せなきゃならないから
  3. 普通の女の子と同じ美意識ではプロとは言えないから

読者モデルと比べると、スタイル、容姿、美意識等、より高いレベルが求められる専属モデル。露出のある服やコスメなども、より魅力的に見せられなければプロ失格です。そのためには、スタイル+美肌は必須条件

最近は、人気モデルもSNSをやっていることが多いですが、彼女たちの日常を見れば、どれだけスキンケアに力を入れているかが分かりますよ♪

そもそも専属モデルになるには?

専属モデルになるための一番の近道が、各雑誌の一般オーディションに応募することです。応募条件に該当すれば、すぐにでも専属モデルに応募できるのですが、オーディションのチャンスは年1回ほどと少なめ。

並行して芸能事務所からもモデルを採用しているので、倍率はとっても高くなります。ViViなど、一部の雑誌では、オーディションを開催していないことも。現役の専属モデルは、主に次の方法で夢のモデルデビューを果たしています。

事務所へ応募する

モデルとして幅広いお仕事をしたい、ゆくゆくはタレントの道も目指したいという人は、モデル事務所や、大手芸能事務所のオーディションを受けてみましょう。合格して所属できれば、希望の雑誌の専属モデルに推薦してもらえたり、雑誌側から依頼が来て「限定オーディション」に参加できる可能性も!

この場合、事務所お墨つきのモデル限定ということで、書類選考はなく、声さえかかれば、採用の可能性はうんと高くなります。

スカウトされる

第一線で活躍するモデルの多くは、芸能事務所からスカウトされています。多いのが、原宿、渋谷、表参道などのスポット。とくに休日は、地方から遊びに来ている原石を探しているスカウトマンも多いので狙い目ですよ。

ただし、スカウト待ちだけでは、チャンスは極端に少なめ。オーディションなども並行して受けていきましょう。

モデルはオーディションの連続!“選ばれるモデル”になるには?

中身に限らず外見も磨く

雑誌の顔として愛されるモデルになるには、外見の美しさはもちろんのこと、そのキャラクターも重要になってきます。オーディションでは、容姿、スタイル、肌の美しさの他に、実際の立ち振る舞い、姿勢の良さ、美意識の高さ、堂々と自己アピールができるかなども審査されます。

専属モデルは、プロなので「この人と仕事をしたい」と思わせることが選ばれる秘訣!外見と内面の両方を磨いて、オンリーワンのモデルを目指しましょう♪

オーディション前の追い込み!
やっておくと良いこと3選

オーディションで書類選考を通ると、二次審査では実際にカメラテストが行われます。モデルは主に撮影されるのがお仕事なので、美しいポーズを決めたり、商品をより魅力的に見せる(着こなす)ための土台作りは必要不可欠です。

スタイルケア

モデルの命ともいえるのが、すらりとした美しいスタイル。食事コントロールや運動をして、常に自分史上、ベストなスタイルを維持しておきましょう。

一番のおすすめは、ジムに通うこと。適度な筋肉をつけると体型が維持しやすくなり、ヒップアップなどのパーツ痩せも効率的に行えます。運動が苦手な人は、ストレッチや半身浴で代謝を上げてみて。

美髪ケア

モデルは意外にも髪の美しさも求められています。とくに脱色などを繰り返して、見るからに傷んでいるような髪はNG。シャンプーは地肌のみを洗うようにして、その後は、しっかりとトリートメントをして髪の潤いを閉じ込めましょう。ドライヤーの熱もダメージの原因になるので、専用のヘアクリームをつけてからかけると尚良しです。

美肌ケア

容姿はもちろん、健康的な美しい肌をしていることもプロのモデルの必須条件。撮影時にニキビや肌荒れがあると、アップでの表情が撮れなくなるので、毎日のスキンケアは入念に行いましょう。

クレンジングは、肌に優しいミルクタイプできちんと洗い、乾燥肌さんは化粧水+パックのケアがおすすめ。睡眠もしっかり取るようにして、努力を続けることが美肌への道です。

SilKIN編集部より

  
    
SilKIN編集部のアイコン
  
  

プロのモデルになれる
のは一握り。
できることは
とことんやるべし!

専属モデルともなると、ライバルは事務所に所属しているプロも多数!その中で夢を勝ち取れるのはほんのわずかな人たちです。

スタイルや容姿がキレイなのは当たり前の世界なので、指先から髪のお手入れまで、できることはとことんやっておきたいですね!肌が荒れやすい人は、美容外科に通ってお肌の調子をベストに整えておくのもオススメ。

オーディションでは、清潔感や美意識の高さなどもチェックされるので、細部にまで気を配っておくと得点アップにつながります。

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