30代

しみやクマが気になり出す30代の美肌ケア(スキンケア)法と、日々の生活で気をつけたいNG習慣などを紹介しています。

Hot Word

20代で蓄積した肌ダメージが、一気に表面化しはじめる30代。これまで以上に肌悩みが増え、頭を抱える人も多くなります。そんな30代が心がけたい美肌習慣と、肌悩みの解消法についてまとめてみました。

各年代・肌のお悩みアンケート結果

項目 20代 30代 40代
シミ 19.3% ★21.9% 21.8%
しわ 5.7% 11.1% 29.4%
そばかす 9.8% 5.7% 8.4%
たるみ 7.0% 15.8% ★36.1%
にきび・にきび跡 31.2% 12.2% 5.0%
毛穴の開き・詰まり ★31.4% 15.1% 16.8%
目の下のクマ・くすみ 15.4% 12.5% 21.0%

【調査機関】美容外科『東京イセアクリニック』調べ(https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000004.000026711.html)
【調査期間】2017年3月1日~2017年8月31日の6か月間
【調査対象】10代~50代の1,322名の女性

忙しくてもこれはぜったい!
30代の美肌習慣

さすがに「まだ本格的なエイジングケアをしなくても大丈夫!」とは言い切れなくなる30代。30代の美肌習慣は、体の内側・外側からのエイジングケアが重要です。

すでにシミやしわが目立ち始めている場合は、それが悪化しないように予防しながら改善を実施。とくに大切なのは、正常なターンオーバーを保つことです。 糖質・脂質はもちろん、カフェインやジャンクフードの摂り過ぎにも注意し、栄養バランスのとれた食事と十分な睡眠を心がけましょう

また、すでに20代から減少している肌の潤い成分、コラーゲン・セラミド・ヒアルロン酸などの補給も大事。30代に入るとこれらの成分はますます減っていくため、保湿効果の高い化粧品を選んで皮膚の乾燥を防ぎましょう。

30代で行ったケアが、40代の肌を作るもとですよ!

30代の肌の悩み「シミ」が気になる人
がやめるべきこと

30代の肌悩みで多く見られる、シミ。シミはメラニンの過剰生成とターンオーバーの乱れが主な原因なので、まず紫外線対策を疎かにしないことが大事。

紫外線カットは夏場と晴れの日だけ…などと考えていると、あっという間にシミだらけになってしまいます。また、強い力でメイクをしたり、洗顔をするのも避けるべき

摩擦によってメラニン色素の生成が活発になり、シミができやすくなります。

30代の肌の悩み「シミ」が気になる人
がやるといいこと

シミが気になる人は、とにかく紫外線対策を徹底すること!ちょっとくらい大丈夫だろうなどと油断すると、その影響が数年後に現れることになります。

外出時は日焼け止めを塗り、帽子・日傘・ストールなどで日差しをガード。これらの対策は、季節や天候に関わらず行いましょう。

また、保湿ケアをこれまで以上にしっかり行うことも大事。シミケアに有効な美白成分を使っても、肌が乾燥している状態だと効果を実感できません。

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