紫外線をおしゃれに防ごう おでかけ時のUVカットスタイル

日焼け対策をしていますか?日焼け止めの正しい塗り方はご存知ですか?紫外線の怖さを実感すると塗り漏れやうっかり焼けは避けたいところ。そこで、正しい塗り方・日焼けケアの服装などをまとめました。

Hot Word
SilKIN ~シルキン~SilKIN美肌コラム紫外線をおしゃれに防ごう おでかけ時のUVカットスタイル

日焼け止めを塗るのにコツも何もないだろう、と思っている人も多いと思いますが、ただ何気なく使っている人は損しています!日焼け止めを使っているのに、日焼けしてしまう人やうっかり焼けしている人は、日焼け止めの塗り方を見直してみましょう。

コツやポイントを押さえるだけで、紫外線カット効果がアップし、美しい肌に近づきます。それではさっそく見ていきましょう。

おしゃれにUVカット!
外出時のおすすめSTYLE♪

uv

紫外線対策として長袖の服はマスト。

夏場で難しい場合は、UVカット加工された薄手のカーディガン・ストール・腕カバーなどを利用すると良いでしょう。

油断しやすい首元は、スカーフやストールでガード。おしゃれをしながら、首回りの日焼け対策ができる便利アイテムです。

足元は長ズボンがベストですが、スカートを履く場合は足にも日焼け止めを塗ったり、UVカット加工されたストッキングを利用するなどの工夫をしましょう。

そのほか、日焼け対策アイテムの中でも定番の日傘。今はいろいろなデザインやカラーがありますが、とくに黒や紺といったダークカラーは紫外線を通しにくいと言われています。

日傘を選ぶときは、色にも注目してみて。日傘と合わせて利用したい帽子も、おすすめアイテムの1つ。

できるだけツバの大きいデザインを選ぶと、紫外線の影響を受けにくくなります

また、できればデリケートな目や目の周りを守るサングラスも大事。少し大きめのもので、レンズがUV加工されているものをチョイスしましょう。

さらに、デリケートな肌を紫外線から守るために、日焼け止めは必須アイテム!化粧下地・ファンデーションなどは、日焼け止め効果のあるものを選ぶようにしましょう。

顔だけでなく、唇・首・デコルテ・腕・手の甲・足といった部分もしっかり紫外線対策をすることが大事。

サンダルを履く場合は、足の甲がうっかり日焼けしやすいので気をつけて。

日焼け止めの正しい手順

塗る部位によって塗り方は変わってきます。ここでは、よく使われているクリームタイプの日焼け止めの塗り方を顔とデコルテ部分に分けてご紹介していきます。

顔への塗り方

  1. 日焼け止めクリームを適量より多めに手のひらに出します。
  2. 両手になじませたら、左右のどちらか片側を日焼けがしやすい目の周り(Cゾーン)から塗っていきます。
  3. 面積が広い頬へ。小鼻、口周りも指先を使って丁寧になじませていきます。化粧スポンジを使ってなじませると塗りむらが防げ、キレイに仕上がります。
  4. 見落としがちな額、耳の後ろ、顎、フェイスラインも忘れずに。

ポイントは、塗りむらが出ないように、顔のパーツごとに分けて塗ります。そうすると日焼け止めの量が多い少ないといったことがなく、均一に塗ることができます。スキンケアの後に、日焼け止めを塗り、化粧下地からメイクを始めればOKです。

デコルテへの塗り方

首筋から胸まわりにかけたデコルテ部分もしっかり日焼け止めを塗りましょう。洋服に日焼け止めがつくのが心配な人は、下着姿の状態で塗ると塗り残しもなくしっかり塗れます。パール粒大くらいの日焼け止めクリームを手の平に出し、首の下から上にむかって塗っていきます。襟足も忘れずにしっかり塗っていきます。前後左右と分けて塗ると塗りやすいでしょう。

胸元にも手のひらを使って塗っていきます。塗り終わったら軽くハンドプレスすると日焼け止めが肌へ浸透して密着します。

日焼け止めの塗り直しは必要?

日焼け止めは一回塗ったら終わりではありません。汗をかいてタオルで拭いたり、洋服でこすれて薄れたりと、日焼け止めが取れている場合もあります。長時間外出するときや、屋外でのレジャーなどはこまめに塗りなおすことが大切です。

日焼け止めを塗るタイミングは?

外出するタイミングで日焼け止めを塗る人も多いと思いますが、おすすめはスキンケアの後に日焼け止めを塗ることです。

紫外線は、窓際から侵入してくるので家の中にいても日焼け対策は必要です。そこで、洗顔、保湿とスキンケアを済ませた後に、必ず日焼け止めを塗りましょう。そうすることで塗り忘れも防げます。

食べ物でできる?!体の内側からのUVケア

紫外線対策は外側からだけでなく、体の内側からも行うことが大事。そのために注目したいのが、毎日口にする「食べ物」です。紫外線を浴びると活性酸素と呼ばれる物質が体内に大量発生しますが、これは肌老化や病気の原因とされるもの。この活性酸素の働きを抑制してくれるのが抗酸化物質で、ビタミンC・ベータカロテン・ビタミンE・ポリフェノールなどが代表的です。

カラフルな南国のフルーツや、トマト・ほうれん草・かぼちゃといった色の濃い野菜に多く、単品で摂るよりいくつか組み合わせた方が効果的とされています。また、抗酸化物質のほとんどは体内に留めておくことができないため、まとめて大量摂取するのではなく、毎日コツコツと取り入れるようにしましょう。

うっかり日焼けしちゃった…
そんなときの対策は?

きちんと日焼け対策をしていたつもりでも、屋外でのレジャーや外出が多いと紫外線のダメージを受けてしまうことがあります。肌がヒリヒリするときは、水で濡らしたタオルでできるだけ早く冷やすことが大事。

ある程度冷やして火照りが治まったら、低刺激の化粧水・乳液などでソフトに保湿しましょう。美白効果のある、ビタミンC含有のコスメを使うのもおすすめです。

また、日焼け後は体が脱水状態になっていることが多いので、水分をたっぷり補給!食べ物では、先に紹介した抗酸化物質を含む食べ物を積極的に取り入れましょう。

ただし、レモンやオレンジをはじめとする柑橘類・パセリやきゅうりといった野菜類には紫外線の感受性を高める「ソラレン」という物質が含まれているので要注意。日焼け後に食べるとシミやしわができやすくなるため、とくに日焼け前の摂取は避けるようにして。

SilKIN編集部より

  
    
SilKIN編集部のアイコン
  
  

日焼け止めはスキンケア
のひとつと考えて
こまめにつけましょう

これからのスキンケアは、洗顔、保湿、紫外線対策をセットにしましょう。

外出時に日焼け止めを塗ろうと後回しにしていると、つい忘れがちに。顔を洗ってスキンケアをすぐ行える洗面所に日焼け止めを常備しておくと、流れで塗れてオススメです。

光老化とは実際目に見えないので実感が湧きづらいですが、紫外線から美肌を守り続けると、きっと10年後の自分に感謝されるでしょう。美肌は一日にしてならず、紫外線対策を毎日きちんとして、10年後の自分に自信を持ちましょう!

戻る