無意識にやっちゃってるかも…?!肌トラブルを引き起こす癖5選

顔を触る・眉間にしわを寄せるなど、無意識のうちにやってしまっている肌に良くない癖を5つピックアップし、対処法などを解説しています。

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SilKIN ~シルキン~SilKIN美肌コラム無意識にやっちゃってるかも…?!肌トラブルを引き起こす癖5選

肌トラブルの主な原因として挙げられるのは、加齢・ストレス・紫外線・生活習慣などですが、実は無意識に行っている癖が原因となっていることもあります。どんなにケアをしても肌トラブルが治らない…という方は、自分自身の行動を振り返ってみましょう。

もしかしたら、知らず知らずのうちにやっているクセがあるかもしれませんよ?ここでは、美肌の妨げとなるクセと対処法を解説していきます。ぜひ、チェックしておいて。

あなたは大丈夫?
肌トラブルを引き起こす癖を紹介!

無意識に顔や口元を触っている

肌トラブルにつながるクセの1つに、「顔や口元の触りすぎ」があります。ニキビやシミができている場所を無意識に隠そうとしたり、凸凹や違和感が気になってしょっちゅう触っている…なんてことはありませんか?

実は、手には数多くの雑菌がついているため、むやみに顔を触るのはNG習慣。手についている雑菌が顔に移って繁殖し、肌トラブルが治まらないどころか、新たなトラブルの引き金にもなりかねないのです。

このクセを改善するには、「肌トラブルを気にしない」ことが第一。刺激を与えない程度にコンシーラーなどでカバーし、コンプレックスを上手にカバーしましょう。

眉間にしわを寄せる

眉間にしわを寄せたり、ものを見るときに目を細めるクセがある方は要注意。目の周りの皮膚は非常に薄いため、同じ表情を何度も繰り返すと折り目のようにクセがついてしまい、しわができてしまうのです。これを表情じわと言います。

この表情じわを防ぐには、表情のクセを修正することが大事。眉間にしわを寄せやすい方は、どんなシーンでそのクセが現れるかをチェック。しわを寄せるクセが出ないよう、意識して生活しましょう。

また、視力が悪い方は目を細めてものを見る習慣がつきやすいため、メガネやコンタクトレンズで適切な視力に矯正を。

気がつくと頬杖をついている

考え事をしたり、ボーっとしたりするときに何気なくついてしまう頬杖。よくあるクセの1つですが、これもしわやたるみの原因となりやすいのです。頬杖をつくと顔の片側に重心がかかり、どちらか一方に皮膚や筋肉が強く引っ張られるようになります。

すると、徐々に骨の歪みや筋肉のたるみが発生し、しわ・たるみができやすくなるのです。これを防ぐには、常に美しい姿勢を心がけることが大事。背すじをしっかりと伸ばした状態で、頬杖をつくことはできませんからね。

洗顔のしすぎ

「皮脂が多いから」「汚れがちゃんと落ちているか分からないから」などという理由で、1日に何回も洗顔をする方がいます。実はこれも、肌トラブルを引き起こす要因なんです。

過剰に洗顔をすると必要な皮脂や角質まで洗い流してしまうことになり、肌のバリア機能がダウン。些細な刺激で肌トラブルが起きたり、ニキビが悪化することもあります。洗顔の回数は、どんな肌タイプでも1日2回でOK。30~40秒くらいで手早く汚れを落とし、その後は丁寧な保湿をしましょう。

猫背・姿勢が悪い

姿勢の悪さと肌トラブルに関係性は無いように思われますが、実は大アリ!肩甲骨が縮こまると代謝が低下してターンオーバーが乱れ、ニキビ・くすみ・肌荒れなどのトラブルを引き起こすことがあるんです。

また、常にうつむきがちな姿勢をとる方も要注意。皮膚や筋肉が重力の影響を強く受け、フェイスラインがたるみがちになります。美肌を守るためには、立ち姿・座り姿ともに美しい姿勢をキープしましょう。

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