美肌が求められる究極の職業「モデル」のお仕事とは?

「専属モデルになりたい!読モになりたい!」と憧れる女子はたくさんいますが、実際になれる人はほんの一握り。そんな激戦のライバルたちに勝つために、一流モデルを目指すノウハウやモデルの条件、オーディションに受かるポイントなどをたっぷり紹介します。

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SilKIN ~シルキン~SilKIN美肌コラム美肌が求められる究極の職業「モデル」のお仕事とは?

モデルの花形で女子の憧れといえばファッション誌を華やかに飾るモデルたち。そのため、専属モデルオーディションでは応募者が殺到します。つまりライバルが多数ということ!スタイルの良さはもちろんのこと、全身のバランス、手足の長さ、脚が長くてキレイ、いろんな条件が出されますが、美肌であることも重要です。

そんな専属モデルになりたいあなたへ、ライバルに勝つためのモデルバイブルをご紹介していきます。今すぐ取り入れて専属モデルを目指しましょう!

1.そもそもモデルと読モの違いとは?

モデルから女優へ転身した芸能人も多いですが、いまや読モ出身のタレントも増えてきましたよね。専属モデルのように、誌面に出ることができるけど、どこが違うの?そもそも専属モデルと読者モデルの違いはどんなところなの?モデルを目指す人ならきっと疑問に思うこんなこと。明確に説明できる人は少ないですし、いまさら人に聞くなんて…と思いますよね。

そこで、同じモデルでも専属モデルと読者モデルの違いについて解説していきます!

専属モデルとは?

職業として生計を立てていて、プロダクションに所属している人のことを指します。新作やトレンドの洋服を着て被写体となって撮影され、雑誌で言えば専属モデルが当たります。また、CMやテレビなどのメディアに出たり、ファッションショーに出演もします。

プロとして、海外のコレクションに出るにはスタイルの良さだけでなく、身長が最低175cm以上あるか、個性があるかを求められます。

専属モデルでも170cm以上の身長が多く、雑誌掲載のアイテムを着て読者に魅力的に見せて購入してもらうことが前提なので、スタイルや全身のバランスの良さが重要です。そのため、スタイルと美肌をキープをすることは絶対で、ウォーキングやポージングのトレーニングも怠りません。

読者モデルとは?

ファッションモデルのように雑誌に登場しますが、職業は女子学生、会社員など、本業があってモデル活動をしている人を指します。一般読者という立ち位置で、アルバイトやお小遣い程度の歩合が支払われることが多く、副業的な要素が強いです。

読モは一般読者目線なので、身長やスタイルも似ていると親しみを感じるため、ファッションの参考にしやすいという声も聞かれます。中には、SNSで人気が出てテレビに登場したり、誌面で特集が組まれる人もいます。

専属モデルと読モの意識の
決定的な差

プロのモデルと読モの違いは、職業として成り立っているかがポイントといえます。そして決定的な差として、プロのモデルは美に対して意識が高くストイックであること!職業柄、暴飲暴食や夜更かしはしないですし、徹底したワークアウトや食事管理、そして美肌を保つ努力をしています。だから第一線で活躍し続けられるのですね。

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一流だからこそ!プロの
モデルは美に妥協はない!

一流のモデルたちは美に対して本当にストイックです。何万人という女子の憧れを一身に浴びて、華々しい業界で活躍し続ける努力を決して怠りません。お肌もそうで肌トラブルとは無縁の美肌です。美しい肌を保つために、生活習慣を整える、自分に合ったスキンケアを丁寧に行う、それ以外にもエステや美容皮膚科に定期的に通いメンテナンスも欠かしません

プロのモデルたちに近づきたいのなら、自分もマネできることから始めてみると良いでしょう!

2.モデルの一日

モデルは普段どんな生活しているのか気になりますよね。そこで、モデルのある日のスケジュールをご紹介!自分の生活と照らし合わせながら、どういった点に違いがあるのかチェックしてみましょう。

1日限定でモデルのスケジュールをマネて、同じように過ごしてみても良いかもしれないですね。自分じゃ気づかない美習慣があったり、キレイの秘密が発見できますよ。それでは、さっそく見ていきましょう!

プロのモデルのある日の
スケジュール【撮影編】

プロのモデルの過ごし方を知ることで、美につながる生活習慣が分かります。良いと思ったことや、自分にできそうなことは、ぜひマネしてみて!

6:00 起床

朝一番に白湯をのみます。とにかく冷やさない、身体を温めます。洗顔後はすぐにスキンケア。保湿をたっぷりし、日焼け止めクリームもこの時点でしっかり塗ります。

6:30 エクササイズ

長年実践している軽めのエクササイズで身体をほぐします。

7:00 朝食

レンズ豆と蒸し野菜のサラダ。栄養が高く低カロリーな卵も添えて。

8:00 仕事へ出発

撮影でメイクするのでノーメイクでむかいます。日傘、サングラス、マスク、帽子も忘れずに着用。

9:00 現場入り

メイクして撮影スタート。

12:00 昼食

スタッフやモデルたちとランチ。用意されたお弁当に持参した温野菜やスープなどをプラスします。ここで、UVケアもし直します。

13:00 SNSチェック

SNSチェックや撮影カットをアップすることが日課に。

13:30 撮影

午後の撮影スタートカメラマンの要求やコンセプトに合うようにポージングを次々に決めます。撮影が円滑に進むようにいつも気遣います。

16:00 撮影終了

カメラマン、編集者たちと写真をチェックして終了。

16:30 美容皮膚科

定期的に美容皮膚科で肌のメンテナンスをしてもらっています。

17:30 スポーツジム

専門トレーナーの元、ランニングや筋トレをして、引き締まったしなやかな身体をキープします。

19:00 帰宅

自炊が基本。なるべくオーガニックのものを使うように食材や調味料にも気を付けています。お肉もタンパク質がとれるのでしっかり食べます。脂肪分の少ないヒレ肉や赤身肉が多い。野菜も緑黄色野菜を中心にたっぷりと、品数を多めに取ります。

21:00 入浴

お気に入りのバスオイルやソルト、炭酸系をその日の気分で使い分けています。半身浴をしてゆっくり浸かります。

22:00 ボディケア&自由に過ごす

お風呂上りは乾燥が気になる。スキンケアもしっかりし、化粧水の後ボディオイルで全身も保湿。スプレー式の化粧水が便利。水分補給も忘れずに。お気に入りは炭酸水。全身のマッサージもします。

23:00 就寝

睡眠はできるだけたっぷりとるように心がけて、コンディションを整えます。

いかがでしたか? 紫外線対策を徹底する、バランスが良い食事を摂る、ワークアウトを毎日習慣にする、ゆっくりお風呂に入る、早めに就寝する、などなど美につながるポイントがいくつも出てきましたね!自分もマネして今日からなりきりモデル生活を送ってみましょう!

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美は一日にしてならず!
その習慣が美肌につながる

モデルの一日の生活を見てみると、さすがプロ!と言いたくなりますよね。美肌に良い習慣が詰まっていました。つい忘れがちな紫外線対策も徹底していること、朝起きたら白湯を飲んでとにかく体を冷やさないこと、ストレッチやエクササイズが毎日の日課になっていて汗を流すこと。美肌にいいことばかりです。

スキンケアは保湿をメインに乾燥にはとにかく気を付ける、美容皮膚科で定期的にメンテナンスをする様子も見られました。モデルたちのような美習慣を取り入れて美肌に近づきましょう!

3.モデルが努力していること

雑誌やショーで活躍しているモデルたちは、さすが一流モデルと思う美しさを誇っていますよね。スタイルの良さ、肌の美しさは生まれつきのものだと思っていませんか?いいえ、違います。これは、日々の美習慣の積み重ねや努力の賜物です!

美は一日にしてならずで、第一線で活躍するプロだからこそ涙ぐましい努力をして美しいヴィジュアルを保っています。綺麗はラクして手に入りません。それでは、プロのモデルたちが美のためにやっていることをご紹介していきます。

美しさには理由がある!モデルが実践して
いること

モデルは努力して今の美しさを手に入れています。何もせず、ラクして美しくなろうと思う甘い考えは今すぐ捨てましょう!それでは、プロのモデルのストイックな美の秘訣に迫っていきます。

  • 基本的に炭水化物は1日1回。どうしても食べたいときは雑穀米、玄米などを。
  • 食事の順番は野菜から。野菜をたっぷり食べ、副菜やおかずでお腹を満たし、炭水化物を控える。
  • 美しいスタイルを保つために、ミオドレナージに通っている。ミオドレナージは、リンパに溜まった老廃物をとことんもみほぐし、かなり痛い筋肉のデトックス法。
  • 下着の撮影の時は撮影1週間前から食事制限。野菜中心の食生活に。
  • 筋トレとお風呂上がりのリンパマッサージを毎日欠かさずにやる。
  • 移動の時はなるべく階段を使う。
  • パーソナルトレーニングのもとで、ジムに週3回、2時間程度は通う。ヨガ、ピラティスを取り入れてインナーマッスルも鍛えている。
  • 常に脚を出して緊張感を持つ。
  • 寝る2時間前には絶対食べない。
  • 酵素ドリンクやグリーンスムージーで美肌を保つ。
  • 毎日1時間ウォーキングをする。腕を振り、1歩を大きくすると代謝もアップ。
  • 美容皮膚科に定期的に行って、肌状態の確認とメンテナンスをして美肌をキープしている。
  • 必ず40分ほど半身浴をして汗を出す。
  • 朝型生活を送っている。22時頃には寝て5時頃には起きる。
  • 全身映る鏡を毎日見て身体のラインを意識する。

モデルの人はみんなストイック!

いかがでしたか?憧れの存在である一流モデルでいるためには、健康管理はもちろんのこと、スタイルや肌の美しさに並々ならぬ努力と時間をかけています。ストイックな生活をしなければならないことも多いので、努力し続けることが苦にならない人でないと成功しない厳しい業界とも言えます。モデルの美しさに近づくには、まずできることから取り入れてみましょう!

モデルの美は努力から!これこそ
プロである証

厳しいことを言えば、何もしないで美しさは手に入りません。プロの一流モデルは食事、運動、生活習慣、いたるところで自分を厳しく律し、努力をしています。自分に置き換えて考えると、運動も毎日やるのは疲れちゃうし、頑張ったご褒美に美味しいケーキや、とんかつだってムショーに食べたいときもありますよね!

逆に無理をするとリバウンドしてしまうことにもつながるので、初歩としてできるところからマネしてみましょう。例えば、モデルもエステサロンや美容皮膚科に行ってプロの手を借りてメンテナンスしています。うまく活用するのもひとつの手ですね!

4.モデルに求められる条件とは?

モデルになるためには、まずオーディションに合格しなければいけません。登竜門であるオーディションでは、人気ファッション誌ともなると1万人以上の応募者の中から、わずか数人しか選ばれない非常に厳しい世界。たくさんの応募者の中からふるいに掛けるため、選定基準やモデルに求められる条件もやっぱり厳しいものでした。

モデルになりたい!と思ったなら、まずどういった条件が必要か必ず知っておきましょう!

資質と条件

憧れのモデルになる資質や条件はどんなものがあるのでしょうか?気になる資質と条件を見ていきましょう。また、努力で条件がクリアできるなら、事前に準備しておきたいこともご紹介します。

モデルの種類によって求められる条件は変わってくる

モデルといっても種類があり、ファッション誌やショーで活躍するモデルになりたいのか、CFやカタログなど広告で活躍するモデルになりたいのかで求められることも変わってきます。ここでは、ファッションモデルの条件をご紹介します。

ファッションモデルの条件

  • 身長170cm以上
  • 顔が小さく、手足が長い、バランスが取れたスタイルの持ち主
  • 脚がまっすぐ長く細いこと
  • 個性が光る顔立ち
  • 肌がキレイ

モデルの一般的な条件とは?

自分に当てはまるキャラクターによっても目指すモデルタイプも違ってくると思いますが、一般的なモデルの条件で提示されるのは大きく2つです。

完璧なプロポーション

身長は必須条件。ファッション誌なら170cm以上、ショーモデルともなれば175cm以上が求められます。スタイルも手足の長さやバランスの良さが重要になっていきます。また、足の長さも必須条件。洋服の着こなしが綺麗に決まる真っすぐで細くて長い脚は重要ポイントです。美肌も大切。

モデルの肌は白くて透明感があって本当にきれいですよね。洋服が決まるだけでなく、メイクページの特集もあるため美肌は絶対条件です。

意思の強さ

クライアントのコンセプトをどう表現しどう伝えるか、ポージングやウォーキングひとつとってもスキルが求められます。そして、精神的にタフでないとモデルは務まりません。ライバルが多い中でオーディションで勝ち続けるためには、スタイルをキープしたり美肌を維持したり、身体が資本なので時に厳しくストイックに徹底した管理が必要になります。強いメンタルを持つことが何より大切です。

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モデルの絶対条件は美に対して自分にどれだけ厳しくなれるか!

身長や手足の長さ、顔の小ささは生まれ持ったものなので変えられることはできません。でも、バランスの取れた体型にするためにダイエットやエクササイズに励んだり、美肌を保つためにスキンケアを丁寧にしたり、努力で条件がカバーできることもあります。つまり、ストイックにどれだけ自分を磨く努力ができるのかが重要!

一般の人にとっては大変で涙ぐましい努力に感じても、モデル本人は、これが習慣になって当たり前だから全然つらくない、と言います。モデルを目指す皆さんも美習慣に慣れれば継続できるかもしれませんね!

5.目指すならやっぱりセンター
をねらえ!専属モデルの勝ち抜き法

モデルの登竜門といえばオーディション。人気ファッション誌ともなると応募数は1万人越え、合格倍率はなんと1%未満!受かってファッション誌面で活躍できるのはほんと一握りですね。
でも、やっぱりモデルになりたい!どうせなら憧れのファッション誌の専属モデルを狙う!そういう強い意志を持っているあなたのために、オーディションに受かる方法をリサーチしました!

目指せ誌面デビュー!
オーディション合格術

モデルオーディションに進むためには、まず応募から。そこで、応募書類の書き方、オーディションで必要な心構え、オーディションまでに準備しておくこと、の3つを軸にお話ししていきます。

応募書類の書き方

まず応募資格を確認しましょう。オーディションは誰でも応募できませんので注意が必要です。応募用紙の書き方でも合否が分かれてきます。締め切り前に慌てて書いたり、空欄が目立ったり、雑に書いたり…。モデルになりたい意思表示が表れるのが応募用紙です。丁寧かつ自己PRをしっかり書いて熱意を表しましょう。

書類がしっかり書けたら一番重要なのが写真。運命を分ける写真は、全身と顔アップ写真の2枚を提出することがほとんどです。背筋をしっかり伸ばし体型が分かる服装で臨みましょう。

オーディションで大切な心構え

雑誌によってはスタイル重視か顔重視か傾向がありますので、ファッション誌の特徴をつかみましょう。年齢も大切な要素で、読者層に合っている年齢のモデルが合格傾向にあるようです。モデルになりたいと思ったら早めに行動することが大切です。

モデルオーディションまでに
準備しておくこと

モデルになると決めた時から、美しくなるために努力を重ねていると思います。野菜中心の食事を取り入れたり、エクササイズをしてスタイルアップしたり、スキンケアを入念にしたり、それらをオーディションの日まで続けましょう!

二次審査に進むことができるのはほんのわずか。書類審査で提出する写真では、スタイルの良さと肌の美しさが重要になってきます。顔の造作を見るだけでなく、美肌なのも合格するには重要な要素なのです。美肌ケアは欠かさずに行い、肌トラブルがあったり、自信がもてない場合は、美容皮膚科でプロに相談してみましょう。美肌になるスペシャルケアをして笑顔で審査に臨みましょう!

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毎日の美活の積み重ねで
きっと自分が憧れる
モデルになれる!

ずっと憧れているファッション誌の専属モデル。どうせムリだから…とあきらめる前に、挑戦してみませんか?モデルになりたい!と心に誓った日から、憧れのモデルたちが行っている美容法をマネて、きっと同じようにストイックに努力を続けてきたと思います。引き締まった身体、きめ細やかな肌、モデルに必要な要素は努力で手に入れることもできます。

もし身長が足りなかったとしても、驚異的な美肌ならビューティーページに登場!なんて夢が叶うかもしれません。SilKIN編集部は美肌を目指すあなたをこれからも応援し続けます!

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