いくつになっても美肌でいるために… 美容皮膚科で叶う♪これからの美肌ライフプラン

女性はいくつになっても美肌でいたいもの。美肌をキープするために、年代別の美肌ライフプランを紹介します。

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SilKIN ~シルキン~SilKIN美肌コラムいくつになっても美肌でいるために… 美容皮膚科で叶う♪これからの美肌ライフプラン

女性はいくつになってもキレイでいたいものですね。そのためには、素肌の美しさをキープすることが肝心です。シミやシワ、たるみのない美しい素肌はそれだけで若々しく見えます。

でも月日の経つのは早いもの。あっという間に年をとり、気がついたらシミ・シワ・たるみだらけのおばあさん顔になってしまった、なんてことにならないように、早め早めの美肌対策をしましょう。ここではSilKIN編集部が提案する、年代別スキンケアプランを紹介します。

30歳:アンチエイジング対策
スタート!

まだまだアンチエイジングなんて関係ない!と思っていても20代の肌とは何となく変わってきた、と気づくのが30歳。

そしてある日、シミを見つけた時のショック!確実に年をとったと感じる瞬間です。でも、心配ご無用。美容皮膚科のシミ取り治療技術にお任せあれ。一ヶ所だけのシミには、スポット照射のQスイッチルビーレーザー、ソバカスなど点在するシミには肌全体に照射するライムライトがおすすめです。

痛みも少なく、ダウンタイムもほとんどなく、治療後はメイクをして帰ることができます。内服薬や外用薬を用意しているクリニックもあるので、シミの再発防止についても気軽に相談してみましょう。

35歳:客観的に自分を見てみよう

そろそろ目尻や口元などのシワが気になり始める頃ですね。うっすらとしたシワは、日頃はあまり気がつかないものですが、鏡に顔を近づけてよーく見ると、あれ?と気がついたり、肌のハリが微妙になくなってきたことに気がついたり…。

正確にチェックするには顔の表情の動画を自撮りするか、家族や親友などに見てもらうなどして、客観的に自分の顔を見ることが大切です。

35歳のシワなら修復可能です。外用薬や光治療、ボトックス注射、皮膚の再生治療PRP療法など、シワの場所や種類に合わせて色々な治療法があるので、美容皮膚科や美容外科に相談してみましょう。

40歳:若々しさと老け顔との
ターニングポイント

いえば徐々にたるみも出始めて、名実ともに立派なおばさんです。でも、明らかなおばさん顔になるのか、それとも若々しい顔をキープできるのかの、ターニングポイントになる年でもあります。シミやシワよりも、引力の法則に従ったたるみのほうがより老け顔になるので鏡で細かくチェックして、丸い毛穴がタテに長くなっていたらお手入れの始め時。

たるみは、コラーゲンやエラスチンの減少や顔の筋力低下によるので、皮膚や筋肉の再生促進するレーザー、光治療、ヒアルロン酸注入などをしましょう。若々しさをキープするためには、クリニックでの定期的なケアも大事。

45歳:あらゆる老化現象が目立つ頃

40代半ばになるとシミ、シワ、たるみのほか、くすみや色ムラなどあらゆる老化現象が目立ち始めます。本気で対策に取り組みましょう。

体内に吸収される糸を埋め込むリフトアップ法のショッピングスレッド、ヒアルロン酸&ボトックス注射、高額だけど満足のいく効果が得られるレーザー治療など、美容医療・技術の進歩により、オペに頼らなくても良い治療法が開発されています。時間にも経済的にも余裕が出てくる世代なので、現代の美容医療を駆使して、今後の自分の顔に責任を持てるようにしましょう。

年代にふさわしいスキンケアプラン
を立てよう

女性は、「昔と全然変わらないね」と言われると、ことのほか嬉しくなるものです。またかつての同級生や同年代の人たちと、心の中で「どっちが若く見えるかしら?」と思わず比べてしまいます。

ほかの人より老け顔だと思えば萎縮してしまいますが、若々しく美しい肌は、同年代の人たちの前でも自信を持って振る舞えます。それは生きる姿勢にも表われてきます。

年代にふさわしいエイジング対策を怠らず、いつまでも美肌をキープして、胸を張って堂々と生きていきましょう。

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