SilKIN編集部が提案♪美肌の年間カレンダー

月ごとに気をつけたい美肌つくりのポイントをまとめ、美肌カレンダーとして一覧にしてみました。

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SilKIN ~シルキン~SilKIN美肌コラムSilKIN編集部が提案♪美肌の年間カレンダー

日常生活の中には、1年を通して肌トラブルにつながるリスクが満載!美肌を守るためには、正しいスキンケアの知識を身につけておく必要があります。

そこで、SilKIN編集部が美肌の年間カレンダーを作成。月ごとに気をつけたいポイントと対策法をまとめていますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

1年間のスキンケアポイントを
チェック!SilKIN美肌カレンダー

1月は「乾燥対策」

湿度が低く、空気がカラカラに乾燥しやすい1月。通常のスキンケアだと肌の水分がどんどん蒸発してバリア機能が低下、ちょっとした刺激でも肌トラブルが起きやすくなります。

そんな1月は、肌の表面や角質層の水分が蒸発するのを徹底的にガード!水分を抑えて保水力を高めるエモリエント成分(スクワランやセラミドなど)が含まれた化粧水・乳液・美容液を使い、保湿重視のケアを行いましょう。

週に1回ほど、フェイスパックなどでスペシャルケアをするのもおすすめ。

2月は「冷え性対策」

1年の中で、気温と湿度がもっとも低くなる2月。ただでさえ冷えやすい女性には厳しい季節となります。

とにかく冷えは美肌の大敵!気温が低くなると皮膚の温度も低下し、血流量がダウン。体が冷えると代謝も悪くなり、ターンオーバーが乱れて肌荒れが起こりやすくなります。そんな2月は、運動による冷え性対策が◎。1日5~10分でもいいのでストレッチや筋トレをし、基礎代謝を高める努力をしましょう。

運動で体温が上がると血流が促進され、正常なターンオーバーを保てるようになります。

3月は「生活習慣の見直し期」

冬から春へと移り変わる、節目の季節である3月。この時期は寒暖差が大きく、花粉や紫外線などの刺激も増加。さらに、就職や進学等で環境が変わるなどでストレスを感じ、自律神経やホルモンバランスが乱れて一時的な敏感肌(ゆらぎ肌)になりやすいのです。

そんな3月は、肌に負担をかけない生活が大事。より丁寧なケアを心がけると共に、生活習慣の乱れを見直し、改善しましょう。生活習慣を整えることは、ストレスから身を守るための最優先事項です!

4月は「敏感肌・アレルギー対策」

本格的な春となる4月は、春ならではのストレスに悩まされがち。花粉はもちろん、乾燥した空気に乗ってホコリや砂などが舞いやすくなるのです。そんな4月は、敏感肌・アレルギー対策に力を入れたい時期。顔に汚れがつきやすいので、肌の汚れは毎日しっかりと落とすことが大事。

肌が敏感になっているときは低刺激の洗顔料を使い、皮膚をこすらないよう優しくケアをしましょう。保湿成分が含まれた化粧水・乳液などで、肌に潤いをチャージすることも忘れないで。

5月は「紫外線注意報」

3月から増加し続ける紫外線量がピークに達する5月。美肌のためには「まだ夏じゃないから」などと油断せず、この時期からしっかりと紫外線対策をしていくことが重要です。

日焼け止めはこまめに塗り直し、外出するときは帽子・日傘などでしっかりと紫外線から肌をガード。とくに首やデコルテは日光が当たりやすいため、ストールで保護しておくと良いでしょう。また、曇りの日でも紫外線は降り注いでいます。常に気を引き締めて。

6月は「本格的な夏への準備期」

梅雨が始まる6月は、湿気が高くジメジメした時期。メイクのノリが悪くテンションも下がりがちですが、この時期にコンディションを整えておかないと本格的な夏を乗り切れなくなります。

6月のスキンケアは、気温・湿度の上昇による皮脂や汗汚れを落とし、清潔を保つことが大事。適切なクレンジング・洗顔・保湿ケアを行い、毛穴の皮脂汚れや角質を取り除きましょう。肌に汚れが残っていると雑菌が繁殖し、トラブルにつながるのでご用心。

7月は「汗対策」

気温が一気に上昇する7月は、汗対策がスキンケアのポイント。かいた汗をそのまま放置すると角質がふやけて剥がれやすくなり、些細な刺激で肌荒れやトラブルが起こりやすくなるのです。

そのため、汗をかいたら清潔なハンカチやタオルでなるべく早くふき取ることが重要。ゴシゴシこすらず、肌をそっと押さえるのがコツです。汗をかいたあとは皮膚の潤いも失われているため、肌への水分補給も必須。保湿効果の高い化粧水や美容液を使い、乳液やクリームでしっかりと蓋をしましょう。

8月は「冷房対策」

本格的な夏となる8月は、部屋やオフィスでエアコンをつける機会が増加します。汗をかきにくくなるのは良いですが、乾燥肌のリスクがアップ。きちんとケアをしないとバリア機能が弱まり、肌の内部が乾燥するインナードライになりかねません。

エアコン対策として有効なのは、オイルや乳液によるケア。皮膚表面に油分の膜を作ることで、エアコンの風による乾燥から肌を守ることができます。また、こまめな水分補給による内側からの保湿も大切に。

9月は「角質ケア集中月間」

本格的な夏から、秋へと移り変わる9月。この時期に起こりやすいトラブルは、肌のゴワつきやくすみ。これは、夏の紫外線・汗・エアコンなどのダメージによるもので、ターンオーバーが乱れて古い角質が残ったままになっていることが原因です。

ターンオーバーの乱れを正常に戻すには、適切な角質ケアが第一。ただし、無理に角質を取ろうとするのではなく、優しく丁寧に余分なものを落とす…という意識が大切です。また、規則正しい生活と食生活、十分な睡眠を心がけて。

10月は「本格的な冬への準備期間」

気温も湿度も下がり始める10月は、来るべき冬への準備期間。この時期のスキンケアは、しっかりとした保湿で肌のバリア機能・ターンオーバーを正常化させることが重要です。

肌の機能が正常に働いていないと、冬の厳しい乾燥から肌を守ることができません。ケア方法はいつも通りで良いのですが、週に1~2回ほど取り入れて欲しいのがスペシャルケア。保湿・美容成分たっぷりのフェイスマスクで、肌にたっぷりと水分をチャージしましょう。イオン導入などもおすすめです。

11月は「保湿ケア集中月間」

どんどん気温と湿度が低くなり、乾いた風が肌に厳しい11月。普段のスキンケアを丁寧に行うのは基本ですが、この時期はとくに保湿に力を入れることが大切。さっぱりタイプの化粧水などを使っている人は、しっとりタイプにシフトしていくと◎。

化粧水をコットンに含ませて、肌に乗せる簡単コットンパックも保湿に有効です。また、保湿クリームやオイルを使って水分が蒸発するのを防ぐこともお忘れなく。冬でも美肌をキープできる、保湿力の高い肌を作りましょう。

12月は「お肌の疲労回復ケア」

気温と湿度がグッと下がり、肌トラブルが起こりやすい12月。1年間のストレスや疲労が肌にも現れやすい時期なので、きちんとケアをして肌の疲労回復をはかりましょう。肌疲労の改善には、スキンケアだけでなく日常生活の見直し・改善が大事。

どんなにケアを行っても、睡眠や栄養が不足している状態では肌の疲労が回復しないのです。美肌を作るビタミンやたんぱく質、そして質の良い睡眠をとることを心がけてください。

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