ROUND5・美容液&クリーム

スキンケアの仕上げとして使う美容液とクリームの付け方や手順、違いについて、2人の女性のケア法を比べつつ解説していきます。

Hot Word

手順としてはスキンケアの仕上げとして使う、美容液&クリーム。肌に必要な栄養を補ってくれるこのアイテムを、シンプル女子と手間ひま女子はどのように使っているのでしょうか?2人の付け方や意見をまとめて比較してみました。勝敗はどちら?!

シンプル女子・アミは
「そもそも使っていない」

  
    
アミ
  
  

クレンジング~乳液まではライン使いしてるけど、実は美容液とクリームまではつけてないの。

乳液をちゃんとつければ保湿は十分という感じがするし、クリームまでつけるとさすがにベタつく!美容液に関しては、あまり肌にいろいろつけすぎると、甘やかしすぎて肌が軟弱になりそうなイメージがして…。

いつかは美容液もつけた方がいいかなとは思ってるけど、さすがにお値段も高いし、もう少し年を取ってからでも遅くないかな?

てまひま女子・マリエは
「美容液&クリームもしっかり使う」!

  
    
マリエ
  
  

私は、クリームも美容液もしっかりつけるようにしてます。「乳液だけでもいいかな」と思っていた時期もあったけど、やっぱりクリームは必要!

クリームを塗ると補った水分と油分が飛ばなくなるので、いつも肌がしっとりしてます。

美容液は若い頃から使い続けることで効果がアップすると聞いたので、とくに意識して使っていますね。ライン使いしているワケではないので、最新の成分を常にチェックしてこまめに試すようにもしています。

結果は…マリエの勝ち!

マリエが勝ったイラスト

基礎化粧品にはそれぞれちゃんと役割があるので、美容液・クリームまでしっかり使うマリエの勝ち!保湿だけを考えれば化粧水と乳液だけでもOKですが、しみ・シワ・たるみ・くすみといった肌トラブルを防ぐためには、美容液とクリームの力が欠かせないんです。

マリエの言う通り、化粧水や乳液で補った水分・油分の蒸発を防ぐにはクリームが必要ですし、美容液はどの年代にも必要。

その年代に必要な成分を補ってあげることが、美肌を保つヒケツなんです!

正しい美容液&クリームの
付け方とは?

クリームまたは美容液を適量手のひらに取り、こすり合わせてなじませます。次に、額・鼻・両頬・アゴの5ヶ所においてから、内側から外側へ向かって顔全体になじませていきます。

目元や口元などの細かい部分は指先を使ってなじませるのがコツ、とくに悩みがある部分には重ねづけで成分をしっかり浸透させましょう。

皮脂が多い部分は、ティッシュで押さえてふき取るようにすると◎。最後に両手で顔を軽く押さえて、成分を入れ込むようにします。

美容液&クリームの基本は
"最新のものを積極的に試す"

美容液に入っている成分は、ブランドやメーカーによってさまざま。そして毎年どんどん新しいものが発表されます。「私はこれしか使わない!」というよりは、新製品がでたらまずは試してみようかなぐらいのつもりで良いでしょう。

美肌になるための
美容液&クリームの
ワンポイントLessen♪

美容液もクリームもさまざまな種類があるため、肌質や用途に合わせて上手に選びましょう。クリームは保湿がメインですが、デリケートな目元に使うアイクリーム、しわができやすい首元に使うネッククリームなどもあります。

エイジングサインが見られたら、必要に応じて使うようにすると良いでしょう。

美容液は、使用感が重いものよりサラッと軽いものの方がおすすめ。重いタイプには増粘剤が多く含まれているため、肌トラブルの原因となることもあります。

SilKIN編集部より

  
    
SilKIN編集部のアイコン
  
  

クリームと美容液も
きちんと使うようにして

スキンケアアイテムの基本は化粧水と乳液なので、クリームは美容液は必要ない…という考え方もありますが、美肌のためにはやはり使った方が良いでしょう。

クリームや美容液には高価なものもありますが、値段が高いから効果があるというワケではありません。

大切なのは、肌の状態に合っているかどうかです。

自分の肌としっかり向き合い、肌が何を求めているかというメッセージをきちんと受け取り、理想のスキンケアを追求しましょう!

美肌インフルエンサーに聞いてみた♪
「美容液&乳液のこだわりを教えて!」

  
    
千葉まお
  
  

美白用と通常用でW使いしています。

クリームは、美白用のものを塗った後に、通常用のものを塗っています。エンビロンのエイジングケアラインでそろえているのですが、小じわやシミが薄くなった気がします♪

  

千葉まおさんの美肌への
こだわりについて詳しく見る♥

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